俳優の沢尻エリカさんが、約20年ぶりとなる写真集『DAY OFF』を5月23日(土)に発売する。出版は幻冬舎。A4判オールカラー160ページで、価格は税込3960円。
本作は沢尻エリカさん自身がセルフプロデュースを手がけた一冊。メイクも自ら行い、すっぴん姿を含む“今の自分”を記録することをテーマに制作された。
【画像】30代最後に沢尻エリカの“今”と“素”を刻んだ写真集2000年代ドラマ文化を象徴する俳優・沢尻エリカ
沢尻エリカさんは1986年生まれ、東京都出身の俳優。2005年、難病と向き合う少女を演じたドラマ『1リットルの涙』で大きな注目を集め、同年公開の映画『パッチギ!』では第29回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
写真集『DAY OFF』での沢尻エリカさん
その後も映画『タイヨウのうた』やドラマ『ファースト・クラス』など話題作に出演。映画『クローズド・ノート』の舞台挨拶での「別に……」発言などが話題になり、芸能活動を一時休止。以後、「エリカ様」の呼び名で作品内外問わず話題を集めるようになった。
2012年公開の映画『ヘルタースケルター』では、第36回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。独自の存在感を放つ俳優としてキャリアを築いてきた。
近年は舞台にも活動の場を広げ、テネシー・ウィリアムズ『欲望という名の電車』や、バーナード・ショー『ピグマリオン』などの作品にも出演している。
約1万カットから厳選、自然体の沢尻エリカを収録
『DAY OFF』では、撮影された約1万カット以上の写真の中から厳選した150点以上のビジュアルを収録。
衣装はすべて沢尻エリカさんの私物で、撮影場所も本人がセレクトした。
ダイビングを披露する沢尻エリカさん
また、サーフィンやイルカと泳ぐスキンダイビングなど、これまで見せてこなかったアクティブな一面も収録。年齢を重ねて深みを増した美しさと、飾らない日常が交差する内容になっているという。
写真集としては2007年発売の『ERICA』以来、約20年ぶり。30代最後の年に、自身の素顔や日常、人生観を切り取った作品となる。
写真集発売日に六本木 蔦屋書店でイベントも開催
写真集発売を記念し、公式Xアカウントも3月14日からスタート。撮影のエピソードや作品の内容が発信される。
厳選した150点以上のビジュアルを収録する写真集『DAY OFF』
さらに、発売日の5月23日には六本木 蔦屋書店でトークイベントやお渡し会を実施。未公開カットのサイン入りカードの配布なども予定されている。
沢尻エリカさんは本作について、次のようにコメントしている。
「約20年ぶり、30代最後に私の“今”そして“素”を刻んだ一冊。これまで支えてくれた皆様に、心から感謝を込めて。」
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