VR上のホビー展示会「バーチャルホビーフェス2026(通称:バチャホビ)」が、3月20日(金・祝)からVRChat上でスタートする。
主催は、ホビー総合誌『月刊ホビージャパン』を刊行する株式会社ホビージャパンと、メタバース/XR領域で様々な事業を展開する株式会社V。
ユーザーはアバターで来場し、各社の展示ブースを巡りながら、最新ホビー製品やブランドの世界観を体験することができる。
最新ホビーの世界観を体験できる「バーチャルホビーフェス」とは?
「バーチャルホビーフェス2026」では、玩具サイズの視点で巨大なホビーの世界をユーザーが回遊。フィギュアやプラモデル、エアガンやモデルガンなどを、リアルでは不可能なスケール感で鑑賞できるVRChat上のイベントだ。
「バーチャルホビーフェス2026」
来場者は物理的な距離を越えて参加でき、時間帯や国境を問わずにアクセス可能。
イベントにはホビー業界の最前線に立つ企業22社が集結。『スター・ウォーズ』や『エヴァンゲリオン』『トランスフォーマー』『ゾイド』といった世界的IPの関連製品が並ぶ。
海洋堂やタカラトミー、スクエニまで参加
国内プラモデルメーカー各社が集うブランド・マクロスモデラーズをはじめ、海洋堂やPrime1Studioなど高い造形力で知られるフィギュア/スタチューメーカーが参加。
さらにタカラトミーやハズブロ、スクウェア・エニックスといった有名企業も名を連ねる。
塗料メーカーのガイアノーツやGSIクレオス、エアガン/モデルガンメーカーの東京マルイやタナカなども登場。
プラモデル、フィギュア、スタチュー、トイ、塗料、エアガンまで幅広いホビーが見どころのイベントとなりそうだ。
イベントに関する最新情報は、「バーチャルホビーフェス」公式Xで順次公開となる。
©︎2025-2026 Virtual Hobby Festival
©HOBBY JAPAN
©V.inc
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