STARTO ENTERTAINMENTが、5月31日(日)に東京ドームで開催される嵐のラストライブツアー「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の千秋楽公演について注意喚起を行った。
5月25日、同社はXのコーポレートアカウントを更新。
同公演の観客以外に向けて「会場およびその周辺の混雑を避けるため、公演のチケットをお持ちでない方は、東京ドームへのご来場はお控えくださいますようお願いいたします」と呼びかけている(外部リンク)。
嵐にとって最後の舞台 ファン殺到が予想される中、STARTO社が注意喚起
「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」は、3月から5月にかけて、札幌・福岡・東京・名古屋・大阪の5大ドームにて開催されている嵐のライブツアー。
5月31日に開催される最終公演をもって、嵐は約26年半のグループの歴史に幕を下ろすと発表している。
国民的アイドルの最後を見届けるべく、最終公演のチケットを入手した来場客以外も、大勢のファンが東京ドームに押しかけることが予想されている。
そうした中、今回STARTO ENTERTAINMENTが注意喚起を行った形だ。
「全員が笑顔で最後まで楽しめるよう、マナーへのご理解とご協力を」
STARTO ENTERTAINMENTは、観客以外の東京ドームへの来場は「周辺施設および近隣をご利用の皆さまへのご迷惑となる可能性がございます」と説明。
「コンサートを安全かつ円滑に開催し、ご来場いただく皆様、そして配信をご覧になる皆様、全員が笑顔で最後まで楽しめるよう、マナーへのご理解とご協力をお願い申し上げます」と要請している。
また、株式会社嵐の代表取締役社長をつとめる四宮隆史さんもXを更新。
「安全に、事故やトラブルもなく、物々しい事態にもならず、嵐のFINALだからこそ幸せな気持ちで迎えたい・・・それが私達の切なる願いです。是非ご協力ください」とコメントしている(外部リンク)。
なお、「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」の最終公演は、FAMILY CLUB onlineでの生配信が決定している。
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