プロe-Sportsチーム・ZETA DIVISIONが4月1日、STREET FIGHTER部門のメンバーとして、ももちさん、翔さん、ひぐちさん、ひかるさん、ヤマグチさん、チョコブランカさんの6加入を発表した。
ZETA DIVISIONは2月11日、「ストリートファイター」シリーズにおける国内最高峰のリーグ戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2025」への参戦を表明。そのメンバーに注目が集まっていた。
【写真一覧】ZETAのSTREET FIGHTER部門のメンバー忍ism Gamingの事業継承を発表していたZETA DIVISION
ZETA DIVISIONは、2018年1月に設立されたプロe-Sportsチームおよびゲーミングライフスタイルブランド。『Fortnite』『VALORANT』などの部門を有する。
クリエイター部門には関優太さん、k4senさん、鈴木ノリアキさん、おにやさん、けんきさん、Lazさんらが所属している。
ZETA DIVISIONはSTREET FIGHTER部門の設立にあたって、「世界で活躍する選手をサポートし、ストリートファイターコミュニティの更なる発展」を目指すと説明。
同時に、2月28日に活動を終了したプロゲーミングチーム・忍ism Gamingの事業を継承することを明らかにしていた。
世界大会「CAPCOM CUP 11」王者ら“選ばれし6人”がZETAに加入
今回ZETA DIVISIONへの加入が発表されたももちさん、チョコブランカさん、ヤマグチさんは、元忍ism Gaming所属のプロゲーマー。
この他にも、ZETA DIVISIONが動画で「THE CHOSEN SIX(選ばれし6人)」と紹介したように、実績/知名度で「ストリートファイター」シリーズを代表するプレイヤーたちが名を連ねている。
その一人・翔さんは、元FUKUSHIMA IBUSHIGIN所属。3月に両国国技館で開催された世界大会「CAPCOM CUP 11」で優勝を飾ったことも記憶に新しい。
ひぐちさんは、元Saishunkan Sol 熊本で、ガイルプレイヤーたちのコミュニティである“ガイル村”の村長として知られている。
ひかるさんは、3月31日に解散したエヴァ:eに所属していた。2021年、梅原大吾(愛称・ウメハラ)さん主催の18歳以下限定大会「Beast Cup -18U-」で優勝したことで注目を集めた人物だ。

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