さらに、その製作のための支援募集を個人・法人向けそれぞれに開始した。
大川原亮監督『ディス イズ マイ ハウス』tampen.jp×MotionGallery
新たな短編アニメーション映画製作プラットフォームを
tampen.jpは、短編アニメーションをより身近で当たり前にすることをコンセプトに1月から始まっている。今回のMotionGalleryとの提携を、”新たな短編アニメーション映画製作プラットフォーム開発への挑戦”としている。その第1弾作家となる大川原亮さんは、『空の卵』(2012)でシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭で最優秀学生賞を受賞し、Mr.Children『PINK~奇妙な夢~』ライヴ演出映像やドラマ『ヴァンパイア・ヘヴン』オープニングアニメーションなどを手がけてきた。
『ディスイズマイハウス』メインヴィジュアル (c) 2014 Super Milk Cow
新たな短編アニメーション映画製作プラットフォームを
発表と同時にMotionGallery内で開始された支援募集プロジェクトで集まった資金は、この膨大なアニメーション制作費、音響制作費等に充当されるとのことだ。受付は2015年1月5日(月)まで、3,000円から100,000円までの個人の支援コースから、1,000,000円までの法人向けのコースがある。
特典として、試写会の招待や、アートブックやBlu-ray Disc、複製絵コンテのほか、法人・団体向けには、スポンサーとしてのクレジットのや、本作品とは関係ない15秒のWeb動画CM作成、tampen.jpでのバナー掲載などが用意されている。
加えて、MotionGalleryが8月からアメリカの2大クラウドファンディングサービスの一つ・Indiegogoとの提携を開始したこともあり、本作品も11月よりIndiegogoでのキャンペーンも始まり、日米同時にプロモーションを行う予定だ。
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