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アニメ『ほしのこえ』舞台化 小松未可子や元モー娘。新垣里沙が出演

画像は劇団ホームページより/(C)2013 Catmint-tai All rights reserved.

秒速5センチメートル』や『言の葉の庭』など、感動的な劇場アニメーションを数多く生み出してきた新海誠監督の作品『ほしのこえ』が初の舞台化。

4月23日(木)から27日(月)にかけて、東京・渋谷の劇場「CBGK シブゲキ!!」にて上演される。

24日、25日の公演には声優の小松未可子さんが、23日と27日の公演にはアイドルグループ「PASSPO☆」のメンバー・根岸愛さんが出演するほか、26日には特別出演として元モーニング娘。の7代目リーダー・新垣里沙さんが登場する。

気鋭のアニメーション監督の名作が「朗読×劇」で舞台化

『ほしのこえ』

『ほしのこえ』

『ほしのこえ』は、2002年に公開された新海監督による自主制作アニメーション。当時普及し始めていた携帯メールを介してつづられる、宇宙と地上で引き裂かれた少年と少女の「超遠距離恋愛」を描いたSFロボットアニメ作品だ。

監督から脚本、演出、作画、編集まで、新海さんがほぼ1人で手がけた作品として話題となり、個人制作の作品としては異例の大ヒットを果たした。

短編アニメーション映画の傑作として名高い本作が、朗読と演劇を組み合わせた「朗読×劇」という独自のスタイルで舞台となって生まれ変わる。

本公演を手がける演劇ユニット・キャットミント隊の主宰であり、脚本や演出も担当している拝田ちさとさんは、インタビューに際してこう語っている。

「『ほしのこえ』でいちばん大切なのは、新海さんの言葉。その魅力は、きっと朗読劇の方がより深く伝わると思う。だから今回は美加子と昇のメールのやりとりの部分を完全にピックアップして、朗読として仕上げたいと思います」 キャットミント隊主宰・拝田ちさとさん(チケットサイト・カンフェティのインタビューより)

新海監督の作風を活かしながら朗読と演劇の融合に挑戦する本公演に、大きな期待が寄せられている。現在前売券は、チケットサイト・カンフェティにて発売中だ。

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公演情報

演劇ユニットキャットミント隊 #7「ほしのこえ」

公演日時 2015年4月23日(木)15:00~/19:00~
2015年4月24日(金)15:00~/19:00~
2015年4月25日(土)15:00~/19:00〜
2015年4月26日(日)15:00〜/19:00〜
2015年4月27日(月)15:00〜/19:00〜
公演会場 CBGK シブゲキ!!(東京都渋谷区道玄坂2-29-5ザ・プライム6F)
TEL:03-6415-3363
チケット 前売券 6,000円(全席指定)
当日券 6,500円(全席指定)
※カンフェティにて3/25より発売開始
http://www.confetti-web.com/hoshinokoe

【あらすじ】
時は2046年。

中学3年の夏、長峰美加子(15歳)は国連宇宙軍の調査隊選抜メンバーに選ばれたことを、
同じ高校にいく約束していたクラスメイトの寺尾昇に告げる。

翌年、宇宙への出発が実地され、離ればなれになった二人はメールで連絡を続けるが、
地球から離れるにつれ次第にメールの送受信に時間がかかるようになり、
お互い寂しさと孤独を募らせていく。

そんな時ミカコの乗った宇宙船は非常事態をむかえ、
ノボルはノボルでミカコのいない生活の中、新しい時間が動きだしていく。

やがて、宇宙船は大規模なワープを行い、メールの到着までに
8年もの歳月がかかるようになってしまう。

ミカコのだしたメールを、8年後24歳になったノボルは見るのだろうか
そして返信するのだろうか・・
宇宙と地上に引き裂かれた2人の純愛ストーリー、ほしのこえ

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