元TOKIOのメンバーだったタレント・城島茂さんが1月5日(月)、株式会社城島ファームの設立を発表した。
あわせて、STARTO ENTERTAINMENTとの契約終了も発表。株式会社TOKIOと同社のエージェント契約も2025年12月31日に終了しており、グループとしても個人としても、STARTO ENTERTAINMENTから独立を果たした。
城島茂さんは株式会社城島ファームの公式Xで、「食と暮らしの足元から、現場の声を大切にしながら、次の世代へつなぐ取り組みを進めてまいります」とコメント(外部リンク)。また、芸能活動は継続していく。
国分太一のコンプライアンス違反騒動から解散に至ったTOKIO
TOKIOは2021年に株式会社TOKIOを設立。TOKIO所属事務所として運営されてきた。
しかし、メンバーの国分太一さんが、日本テレビから過去のコンプライアンス違反を理由に、番組降板と無期限活動休止に至り、2025年6月25日にグループとしてのTOKIOは解散。
同年7月2日に廃業を発表し、12月31日付でSTARTO ENTERTAINMENTと株式会社TOKIOのエージェント契約も終了した。
新会社は芸能活動だけでなく講演や地域・社会連携も
こうした中、新たに設立された株式会社城島ファームは、城島茂さんの芸能活動のほか、講演・教育連携、EC・地域連携事業、社会的連携・プロジェクト推進などを事業に掲げる。
城島ファームの事業/画像は城島ファーム公式サイトより
食卓/教育/地域/環境といったテーマをかけ合わせつつ、城島茂さんがこれまで得てきた経験を社会へ還元する会社として運営していくという。
なお、城島茂さんに先駆けて、同じく元TOKIOのメンバーである松岡昌宏さんも、1月1日に新規に設立した株式会社MMsun(エムエムサン)を始動。こちらも個人として、STARTO ENTERTAINMENTとの契約終了を明かしていた。
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