YouTuberのはじめしゃちょーさんが、第一子の誕生を報告した。
1月1日元旦に公開した動画「はじめしゃちょーパパになりました。」の中で、2026年の新年の挨拶とともに自身が父親になったことを明かしている。
はじめしゃちょーの第一子“ミニはじちゃん”誕生
はじめしゃちょーさんは2025年8月、一般女性との結婚を発表。
その際には、今後の活動について、「基本的にスタンスを変えるつもりはありません」と報告していた。
今回の動画冒頭、はじめしゃちょーさんは「2026年の最初の報告」として、赤ちゃんが生まれたことを発表。
子どもは女の子であることも明かされ、動画内では愛称として「ミニはじちゃん」と呼ぶことに決めたという。
2025年に結婚し、2026年に子どもが誕生したことで「人生が大きく変わった」と語り、守るべき存在ができたことが、今後の活動への大きな原動力になると語った。
子どもの顔出しについても言及「子どもにとってそれはいいのかな?」
動画では、今後の子どもの顔出しについての考えも率直に語っている。
はじめしゃちょーさんは、UUUMや夫婦間で話し合った上で、現時点では“顔を隠さない”方針であると説明。
その理由として、「顔を隠すと普通に子どもが楽しめるはずのものが楽しめなかったり、どこかお出かけする時もバレないようにコソコソしたり、見せちゃいけないものだっていう認識のままお出かけするのが、『子どもにとってそれはいいのかな?』と思いまして」と、外出時に過度に気を遣ったり、子どもの行動を制限したりしたくないという考えを明かした。
第一子誕生を報告したはじめしゃちょー/画像は本人のXより
一方で、幼稚園や保育園などのコミュニティに属するようになる1〜2年後を目安に、顔出しを終了する可能性にも触れており、成長段階に応じて方針を見直す考えも示している。
不摂生な過去と健康への不安も告白
動画後半では、これまでの生活や健康についても言及。
過去の不摂生な生活から「子どもができるのか不安だった時期があった」と振り返り、精子凍結を行っていたことも明かした。
現在は妻と娘ともに健康であることを強調し、「無事に生まれてくれて本当によかった」と安堵した思いを語っている。
なお、毎年恒例となっている1年間の「禁止生活」企画についても言及。
2026年もこの企画を継続する予定だが、何を禁止するかは年末まで発表しないとし、詳細については後日明かすとしている。
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