テレ東×Plottの新作アニメ『メカザムライ』始動 『シャーマンキング』武井宏之がキャラ原案

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米村 智水
テレ東×Plottの新作アニメ『メカザムライ』始動 『シャーマンキング』武井宏之がキャラ原案
テレ東×Plottの新作アニメ『メカザムライ』始動 『シャーマンキング』武井宏之がキャラ原案

新作ショートアニメ『メカザムライ』

テレビ東京とショートアニメプロデュースを行うPlott社が10月27日(火)、新作ショートアニメ『メカザムライ』を発表した。

『SHAMAN KING』などで知られる漫画家・武井宏之さんがメインキャラクター原案を担当。

11月2日(月)からYouTube、X、Instagram、TikTokで縦型ショート動画を毎日配信し、11月20日(金)には全7話の「プレシーズン」第1話を公開。2027年春から本編の配信を予定している。

SNS上でキャラクターや作品世界との接点をつくり、そこからアニメ本編やメディアミックスへ広げていくプロジェクトになるという。

『メカザムライ』本編カット

『メカザムライ』本編カット

『メカザムライ』本編カット

『メカザムライ』本編カット

テレ東×Plott、SNSから育てる新作アニメ『メカザムライ』

『メカザムライ』は、テレビ東京と、YouTube/TikTokを中心にショートアニメを展開するPlottによる完全新作オリジナルIP。

『メカザムライ』ティザーPV │ OFFICIAL TEASER TRAILER

Plottはこれまでに『テイコウペンギン』『混血のカレコレ』『全力回避フラグちゃん!』『私立パラの丸高校』などを展開。同社によれば、運営するYouTubeチャンネル群は累計登録者数1400万人、累計再生回数240億回を突破している。

『メカザムライ』では、Plottがこれまで培ってきた「SNSでファンベースを形成し、本編やメディアミックスへ展開する」というIP開発の手法を、テレビ東京との共同プロジェクトとして展開。

テレビ東京にとっても、YouTubeを中心としたSNS展開をベースとするアニメへ参加する初の取り組みとなる。

11月2日から4つのSNSで毎日縦型動画を投稿。キャラクターの日常や作品世界への接点をつくりながら、11月20日から全7話のプレシーズンを順次配信する。その後、2027年春からYouTubeで本編を公開する予定だ。

機械の妖怪「妖械」と戦うサムライたち

舞台となるのは、異世界へ通じる門「鬼門」が日本各地に出現した現代。

鬼門からは機械の妖「妖械(ようかい)」が現れ、人々を襲うようになる。これに対抗するのが、異能を宿した武器「カタナ」を操る組織「サムライ」。

『メカザムライ』キャラクター紹介

『メカザムライ』キャラクター紹介

主人公・葛見千明はサムライとして戦う少年だが、その手には本来倒すべき敵である妖械の力を宿したカタナが握られている。

妖械の力によって鬼の装甲をまとい戦う葛見千明を中心に、「和風×ポップ」を掲げたサムライアクションが展開される。

メインキャラクター原案を手がけたのは、『SHAMAN KING』『仏ゾーン』『ユンボル-JUMBOR-』『機巧童子ULTIMO』などで知られる武井宏之さん。現在は「週刊コロコロコミック」で『呪ロ』を連載しながら、『SHAMAN KING』シリーズ最終章「SKY」の制作を行っている。

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