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フジロック’22 第3弾にYOASOBI、Awich、MOGWAIなど19組 アルコールも販売

フジロック’22 第3弾にYOASOBI、Awich、MOGWAIなど19組 アルコールも販売

「FUJI ROCK FESTIVAL'22」第3弾フライヤー/画像は公式サイトから

7月29日(金)から31日(日)まで、新潟県の苗場スキー場で開催される「FUJI ROCK FESTIVAL'22」(フジロック’22)の第3弾出演者が発表。

YOASOBIAwichさん、DOPING PANDAMogwai踊ってばかりの国ORANGE RANGEパソコン音楽クラブ石野卓球さんなど全19組の出演が決定した。

同時に、ウクライナの人々への支援施策の実施も発表。募金箱を会場内に設置すること、チャリティグッズの販売などが予定されている。

また、アルコールの販売が行われることが改めて告知されている。

いつもの開催を目指す「フジロック’22」

6月16日(木)までチケットが先行発売されている「フジロック’22」。今回発表された第3弾アーティスト以前には、Vampire WeekendPUNPEEさん、ずっと真夜中でいいのに。などの出演が発表されている。

2021年に行われた前回の「フジロック’21」は、観客の入場制限、国内アーティストのみのラインアウト、終日のアルコール飲料の販売と持ち込みの禁止、マスク着用で声援禁止など、多数の制約のもとで開催された。

そうして迎えた今夏の「フジロック’22」は、感染対策を徹底した上で、いつものフジロックを取り戻すためにスタッフが尽力すると開催に向けて声明が発表されており、来場者にも協力を呼びかけている(外部リンク)。

前回は全面禁酒、国内アーティストで開催

「フジロック」は2020年、新型コロナウイルス感染拡大に伴う来日アーティストの入国制限によって、海外ミュージシャンの招聘が困難になったことで、史上初の完全中止となった。

翌年は引き続き海外アーティストの出演を断念し、国内アーティストのみのラインナップで開催。感染対策ガイダンスに従い観客数を減らしたほか、会場内での飲酒を全面的に禁止。

会場の全エリアにおいて終日アルコール飲料の販売は行わず、会場外からのアルコール飲料の持ち込みも禁止するなど、コロナ禍でありながらも開催という形で前進を続けていた。

コロナ禍で前進してきた「フジロック」

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