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任天堂の株式をサウジ政府系ファンドが取得 SNKを買収した皇太子が関与

任天堂の株式をサウジ政府系ファンドが取得 SNKを買収した皇太子が関与
任天堂の株式をサウジ政府系ファンドが取得 SNKを買収した皇太子が関与

会員制食堂「84」にて編集部撮影

サウジアラビアの政府系ファンド「パブリック・インベストメント・ファンド」(PIF)が、任天堂の株式を5.01%(約651万株)保有していることが明らかになった。

PIFが関東財務局に提出した大量保有報告書によると、保有の目的は純投資となっている(外部リンク)。

影響力を発揮するムハンマド・ビン・サルマン皇太子
ムハンマド・ビン・サルマン皇太子が中心メンバーとなっているPIFは、任天堂のほかにも、カプコン、ネクソン、コーエーテクモホールディングス、東映の株式を保有していることがわかっている。

また、ムハンマド皇太子が設立したミスク財団が所有する企業・Electronic Gaming Development Company(EGDC)が、『ザ・キング・オブ・ファイターズ』(KOF)などで知られるゲーム会社・SNKを買収したことが明らかになっている。

SNKをサウジアラビア企業が買収へ ポップカルチャーに投資する皇太子の財団サウジアラビアの企業Electronic G...

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