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「十五少女」前日譚を『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』望月拓海が小説化

「十五少女」前日譚を『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』望月拓海が小説化

猿飼サキ

メディアミックスプロジェクト「十五少女」が、小説家・放送作家の望月拓海さんによる前日譚小説「猿飼サキの場合(前篇)」を、文芸ニュースサイト・treeで公開した(外部リンク)。

本作で描かれるのは、「十五少女」のひとり・猿飼サキ(CV. 城崎琳子さん)の中学時代。

高校2年生の現在、スクールカーストの頂点に君臨している猿飼サキの暗い過去を振り返る。キャッチコピーは「あの日、痛みを越えるための痛みを知った」。

また、本作のテーマソング「アトム」を使用した、小説のPVも公開された。
十五少女(15 Voices)/// 前日譚小説:猿飼サキの場合 」PV(music:アトム)

『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』の望月拓海が執筆

十五少女

「十五少女」は、エイベックス・講談社・大日本印刷の3社による音楽 × 物語 × VRメタバースプロジェクト。

エイベックスが音楽、講談社が小説・漫画分野、大日本印刷がメタバース分野を主導し、多数のクリエイターたちとともに様々な角度から“15人の仮想少女が紡ぐサイバーパンク・ジュブナイル”を描く。

今回、「猿飼サキの場合(前篇)」を手がけた望月拓海さんは、『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』で第54回メフィスト賞を受賞。

その他にも「これでは数字が取れません」シリーズや、『顔の見えない僕と嘘つきな君の恋』、『透明なきみの後悔を見抜けない』を刊行している。

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