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音楽×仮想世界プロジェクト「十五少女」新曲は“夏の感傷”表現 アニメMVも公開

音楽×仮想世界プロジェクト「十五少女」新曲は“夏の感傷”表現 アニメMVも公開

十五少女

大日本印刷、エイベックス、講談社による音楽と仮想世界をテーマにしたメディアミックスプロジェクト「十五少女」から、新曲「アッシュ」がリリースされた。

併せてショートバージョンのアニメMVが公開された。

“夏の終わりの感傷”をイメージしたサウンド

『ASTRONOTES』ジャケット

『アッシュ』は、8月10日リリースのEP『ASTRONOTES』の先行シングルとしてリリースされた。

作詞・作曲は、これまで同様「遠く夏、紺青」などで知られるボカロP・ichicaさんが担当。“夏の終わりの感傷”をイメージした楽曲だ。

90年代〜2000年代に欧米で流行したロックを意識したというサウンドは、爽やかながらエモーショナルで切なさを感じさせるものに仕上がっている。
十五少女「アッシュ」MVショートバージョン

メディアミックスで物語を展開する「十五少女」

「十五少女」は、大日本印刷、エイベックス、講談社によって編成されたチーム・子供都市構想による、音楽と仮想世界をテーマにしたメディアミックスプロジェクト。

キャラクターデザインは、映像とイラストを組み合わせた作風で知られるアーティスト・ケイゴイノウエさんが担当している。

2021年4月に15人組のバーチャルアーティストとして、楽曲「逃避行」にてエイベックスよりメジャーデビューした。
十五少女「逃避行」MV
また、今春からは、各メンバーのバックボーンに迫る前日譚小説の無料web連載が、講談社運営の「tree」でスタート。

「アッシュ」のリリースと同時に、『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』『透明なきみの後悔を見抜けない』の作者で、メフィスト賞受賞作家・望月拓海さんによる前日譚小説の最新回「秋子エミと秋子ナミの場合」の完結篇も公開された(外部リンク)。

なお、今後は漫画化と人気声優らが出演する音声ドラマの制作が控えている。
十五少女の前日譚小説「秋子エミと秋子ナミの場合」PV

表現を拡張するバーチャルシンガーたち

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