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DUSTCELLの楽曲が小説化「命の行方」「独白」など2ヶ月連続刊行

DUSTCELLの楽曲が小説化「命の行方」「独白」など2ヶ月連続刊行

DUSTCELL

クリエイティブレーベル・KAMITSUBAKI STUDIOに所属する2人組音楽ユニット・DUSTCELL(ダストセル)の楽曲が小説化。7月から2ヶ月連続で刊行される。

これは2021年11月にスタートした小説化プロジェクトとして、DUSTCELLのnoteで連載されていた作品をまとめたもの。

7月22日(金)に『クロスの行方 ―DUSTCELL小説集―』、8月26日(金)に『独白シネマ ―DUSTCELL小説集―』が発売される。

DUSTCELLの代表曲を小説家デビューの2人がノベライズ

河出書房新社から小説化されるのは、「命の行方」「izqnqi」「CULT」「PAIN」「Void」「独白」の6曲。

7月発売の『クロスの行方 ―DUSTCELL小説集―』では、YouTubeで再生回数1300万回を超える楽曲「命の行方」やデビュー作「CULT」、今夏発表予定の新曲「Void」といった代表曲を中村紬(なかむらつむぎ)さんが小説化。装幀イラストはLOWRISEさんが描き下ろした。

8月発売の『独白シネマ ―DUSTCELL小説集―』は、ヒット曲「独白」を同作のMVを制作した映像クリエイター・中絲悠(なかいとゆう)さん自らがノベライズした。なお、2人とも本作で小説家デビューとなる。
DUSTCELL「命の行方」
DUSTCELL「独白」

「小説は日常に非日常を差し込んでくれる」

DUSTCELLは、ボーカル・EMAとコンポーザー・Misumiによる2人組ユニット。それぞれが歌い手・ボカロPとしてネットシーンでの活躍を経て2019年に結成された。

花譜さんやカンザキイオリさんらと同じ次世代クリエイティブレーベル・KAMITSUBAKI STUDIOに所属。直近では、放送中のドラマ『明日、私は誰かのカノジョ』のED主題歌を担当している。

今回、小説の刊行にあたって、ボーカルのEMAさんは「僕達の音楽が初めての小説化ということですごく楽しみです。今までの楽曲に物語が追加されることで、より深く曲を楽しんで頂けると思います。ぜひお手元に取ってたくさんの人に届いて欲しいです!」とコメント。

コンポーザーのMisumiさんも「小説は日常に非日常を差し込んでくれるところが好きです。読み終わるといつも少しだけ自分が変身したような気持ちになれます」と魅力を語りつつ、「『クロスの行方』『独白シネマ』の2冊が読んでくれたみなさんの何かの変化のきっかけになると嬉しいです」と呼びかけた。

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