概要
カンザキイオリとは、2014より活動しているボカロP・コンポーザー。KAMITSUBAKI STUDIO所属。VOCALOIDとUTAUを使用する。
経歴
2014年1月『反抗期』を投稿しボカロPデビュー。当時は「黒柿」名義だった。この曲のテーマは「無知」。
2017年8月『命に嫌われている』投稿。2019年11月現在ニコニコ動画で200万回超え、YouTubeで1,000万回超えの再生数をほこる。歌い手のまふまふが同曲をカバー。こちらは5100万回再生という記録を出した。
2018年12月 JOYSOUNDで全曲が本人映像のオリジナル音源で配信スタート。
2019年1月 スマホ向けアプリ『47HEROINES』イメージソング『HEROINES』の作詞作曲を担当。
「Schrödinger's cat」名義で2019年1月『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』のOPを担当。自身での歌を披露した。
2019年4月 1stフル『白紙』発売。既存の人気曲を再構築して発売。他にも同じくボカロPの[Guianoがリミックスした『音楽なんてわからない (Guiano Remix)』が収録されている。
コンポーザー
2018年 バーチャルシンガー花譜の楽曲で作詞作曲編曲を担当。カンザキイオリのときとは違った世界観を見せている。
ロックを基調にしたサウンドと強烈に脳に刻まれるメロディセンス、鋭利に尖り心を抉られる歌詞世界で唯一無二の心象風景を聴くものに想起させる。
命に嫌われている
2017年8月に投稿されたこの曲はカンザキが上京したての頃に作った曲。テーマは「死生観」。キーが高く息継ぎが難しい。人間が歌うことを想定していなかったのでセルフカバーの際も苦戦した。
学校や家庭環境に生きる価値が見いだせず、逃げるように上京したため当時はやりたいことも見つからない日々が続いた。しかしいつの日かこのまま逃げるよりもっと心の内を叫びたいと感じて作ったのがこの曲である。
その後その歌詞は多くの人の共感を呼び、沢山の人に認知され、歌ってみたに使用されるようになった。
カバーしたアーティスト
まふまふ
EMMA HAZY MINAMI
花譜
関連リンク
135件
カンザキイオリに関する最新情報
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