メンバー

  • 浅倉大介:作曲、シンセサイザー担当
  • 貴水博之:作詞、ボーカル担当
    作詞においては、一部に井上秋緒や小室みつ子に発注した曲もある。

略歴

1987年からTM NETWORKのサポートに参加していた浅倉が、1992年9月に発売したソロアルバム『D-Trick』でゲストボーカルを務めた貴水と正式にユニットを組むことが決まり、同年11月26日に、シングル「Virgin Emotion」でデビュー。“TMNの愛弟子”という出自と、約2年半でシングル11枚、オリジナルアルバム3枚というハイペースな発売頻度で、オリコン20位内に安定して名を連ねる売上を確保。3rdアルバム『DELICATE PLANET』で週間チャート1位を経験している。
1994年8月発売の「DRASTIC MERMAID」から続く「SCANDALOUS BLUE」、「TEAR'S LIBERATION」のシングル3枚は、MVで2人がカップルになる演出を見せたことから“同性愛三部作”と呼ばれ話題を呼んだ。(同時に、10代前半男子がファンを公言しづらくなる弊害も起きた)

1995年春に、当時NHK総合テレビの若者向け音楽番組だった「ポップジャム」にて、AXSとしての休止、ソロ活動期間を作ることが宣言され、その後浅倉は作曲家、プロデューサーとして活躍、貴水はソロで歌手を続けながらミュージカルにも進出。
休止の理由は名言されていないが、ユニットの特徴のひとつでもあった、貴水のハイトーンボーカルを長持ちさせる方法を探る期間だったとも言われている。

2002年1月から、シングル「Only the love survive」、2月にシングル「EDGE」、3月に4thアルバム『CROSSBRIDGE』を発売して活動再開。翌2003年にもアルバム『Rippin' GHOST』を発売した。
デビュー15周年を迎える2007年には、1月にミニアルバム『Diamond Cycle』、7月にフルアルバム『binary engine』と、収録曲のひとつ「瞳ノ翼」のシングルカット、10月にシングル「Doubt & Trust」、11月にベストアルバム『access Best Selection』と、久々の大量リリースを敢行。その後は、ほぼ年1回の新曲リリースと、2人だけでステージに立つ春ツアー、ギターとドラムの生演奏を加えた秋ツアーというペースを維持しながら活動が続いている。

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