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サカナクションとのダブルヘッドライン公演 今こそ聴きたいUnderworld入門5曲

サカナクションとのダブルヘッドライン公演 今こそ聴きたいUnderworld入門5曲

画像はCreativeman公式HP(https://www.creativeman.co.jp/artist/2022/07underworld_sakanaction/)より引用

2022年7月6日(水)と7日(木)に、Underworldサカナクションのダブル・ヘッドライン公演が東京ガーデンシアターにて開催される。

ダンスミュージック界の巨匠とサカナクションとの共演となる今回のライブは、サカナクションのルーツとなる海外のダンスミュージックを生で浴びることができる貴重な機会。

Underworldを知らずともチェックしておきたいイベントだ。

この記事では「サカナクションは好きだけどUnderworldって一体どんなアーティストなの?」という方向けに、Underworldの代表曲を紹介したい。そしてUnderworldのダンスミュージックに酔いしれてほしい。

目次

そもそもUnderworldって? 大ヒットした「Born Slippy」

Underworld
Underworldはカール・ハイド、リック・スミスによるイギリスのエレクトロ・デュオである。「Underworld」名義では1987年から活動をしており、キャリアは2022年で35年にも及ぶ。

1996年、「Born Slippy Nuxx」が映画『トレインスポッティング』に起用されたことで大ヒット。今でもライブで最も盛り上がる曲なので、まずは聴いてみてほしい。

高揚感あふれるサウンドとまくしたてるようなボーカル、ズシンと鳴り響く4つ打ちのキックで、聴けば思わず踊り出してしまうこと間違いなしだ。

イギリス最大のフェスであるグラストンベリー・フェスティバルに出演した際のライブ映像ではライブの熱狂を感じられることだろう。
Underworld - Born Slippy (Glastonbury 2016)

他にも知りたい!ライブで盛り上がるUnderworldの曲

Rez

緩やかに繰り返される電子音が聴いていて心地よい「Rez」。

じわじわと焦らすように盛り上げる渋い曲でありながら、ファンの間では長く親しまれる1曲だ。

Cowgirl

「Everything,Everything...」と機械的に単語を繰り返すボーカルが印象的な曲が「Cowgirl」だ。

あえて淡々とした音が繰り返される前半パートから、後半で一気に盛り上がるところはライブのハイライトのひとつである。

Two Months Off

最初から思わず体が動き出すようなビートが鳴り響き、そのテンションのまま9分があっという間に過ぎてしまう。

「Two Months Off」で繰り返されるメロディーは聴いているうちに体に刷り込まれ、気付いたらあなたも口ずさんでしまっているかもしれない。

Shudder/King Of Snake

「Shudder/King Of Snake」は、序盤の不規則に鳴らされる奇妙な電子音から楽曲の世界観に引き込まれる。

繰り返される刺激的な電子音、リズミカルなボーカルとピアノの音が癖になる。

チケット先行受付情報をチェック

記事を読んで気になった方は、5月16(月)から5月22日(日)18:00まで、イープラスでチケット先行受付が行われている(イープラス)。

2022年7月6日と7日に、Underworldとサカナクションのダブルヘッダー公演が東京ガーデンシアターにて開催される。

先んじて2022年7月4日(月)には、Underworldの単独公演がZepp Osaka Baysideにて開催される予定となっている。

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