任天堂を創業した山内家(Yamauchi-No.10 Family Office、山内財団、株式会社山内)が、任天堂旧本社をホテルに改装した丸福樓(まるふくろう)に、任天堂創業の理念を表現したライブラリー「dNa」(でぃーえぬえー)を設置することを発表した。
「dNa」は、山内家が考える任天堂のDNAを表現し、“独創”の哲学を体現したという空間。ラウンジとしても利用できる。
ホテル・丸福樓は、4月1日(金)にグランドオープンを予定している。
【画像】任天堂旧本社をホテルに改装した丸福樓(43枚)
ライゾマによる花札の映像作品にケント紙の初代ファミコン
「dNa」に設置されるアートギャラリーには、Rhizomatiks(ライゾマティクス)による映像作品や、片目の木彫達磨、そして美術作家・小坂学さんがケント紙で制作した初代ファミリーコンピュータなどが展示される。
花札をあしらったトリックを使った映像作品(制作 Rhizomatiks)。
片目の木彫達磨。山内...
「dNa」は、山内家が考える任天堂のDNAを表現し、“独創”の哲学を体現したという空間。ラウンジとしても利用できる。
ホテル・丸福樓は、4月1日(金)にグランドオープンを予定している。
【画像】任天堂旧本社をホテルに改装した丸福樓(43枚)
ライゾマによる花札の映像作品にケント紙の初代ファミコン
「dNa」に設置されるアートギャラリーには、Rhizomatiks(ライゾマティクス)による映像作品や、片目の木彫達磨、そして美術作家・小坂学さんがケント紙で制作した初代ファミリーコンピュータなどが展示される。
花札をあしらったトリックを使った映像作品(制作 Rhizomatiks)。
片目の木彫達磨。山内...
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