任天堂が4月2日にYouTubeで配信した情報番組「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 - 2025.4.2」が、日本のYouTube史上最多の同時接続者数を記録した。
ユーザーローカル提供の「ライブ配信ランキング」の発表によれば、本配信の最大同時接続者数は約329万人(外部リンク)。
これまでの1位は、同じく任天堂が2024年6月に記録した約200万人。約129万人の差と大きく数字を伸ばした結果となり、「Nintendo Switch 2」への注目度の高さがうかがえる。
番組では、現行機・Nintendo Switchの後継機である「Nintendo Switch 2」の詳細や、新タイトル『マリオカート ワールド』『カービィのエアライダー』『ドンキーコング バナンザ』などが発表された。
ゲーム機として大幅にパワーアップしたNintendo Switch 2
Nintendo Switch 2は、6月5日(木)に発売予定の任天堂の
次世代ハード。国内での価格は49,980円。
ゲーム機としては、画面のサイズが7.9インチとなり最大120fpsに対応。内部ストレージは現行機の32GBから256GBへと約8倍に拡大するなど、大幅にパワーアップしている。
任天堂によれば、本体スピーカーもよりクリアな音質に。さらにヘッドホンでのサラウンドサウンドにも対応する。
120FPSに対応/画像はYouTubeのスクリーンショット
さらに、Nintendo Switchで特徴的だったコントローラー・Joy-ConもJoy-Con2に進化。
右手側に相当するRのコントローラーには新たなボタンが追加され、ボイスチャット機能を呼び出せるように。また、L/Rともにマウスのように持って操作することが可能になる。
ゲームソフトを持ってないプレイヤーとも遊べる「おすそわけ通信」も実装
こうした新機能などを、ゲーム形式で学べるダウンロード専用ソフト『Nintendo Switch 2のひみつ展』も、Nintendo Switch 2と同日に発売される。
このほか、ゲームソフトを持っているプレイヤーが、持っていないプレイヤーといっしょに遊ぶ機能「おすそわけ通信」も発表された。
おすそわけ通信/画像はYouTubeのスクリーンショット
また、グラフィックの向上、Nintendo Switch 2ならではの遊び方を追加など、既存Nintendo Switch専用タイトルをアップグレードした「Nintendo Switch 2 Edition」の発売も発表された。
現在、『スーパー マリオパーティ ジャンボリー』『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』『ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム』『星のカービィ ディスカバリー』『メトロイドプライム 4 ビヨンド』『Pokémon LEGENDS Z-A』がNintendo Switch 2 Editionとしてリリースされることが明らかとなっている。

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