この記事はPremium会員限定です

インディーゲーム開発者必読『サバイバルガイド』著者が語る“耳の痛い話”

インディーゲーム開発者必読『サバイバルガイド』著者が語る“耳の痛い話”
インディーゲーム開発者必読『サバイバルガイド』著者が語る“耳の痛い話”

一條貴彰さんによる『インディーゲーム・サバイバルガイド』/Amazon商品ページ

最新タイトルで用いた配信視聴者を巻き込む機能

『インディーゲーム・サバイバルガイド』より
──今お話に上がった『Back in 1995』の開発過程において、本書の執筆に役立った経験はありますか?

一條貴彰 『インディーゲーム・サバイバルガイド』の全編において、『Back in 1995』の開発過程で得た知見が反映されていると感じています。

「ゲームを完成させる」「ゲームを知ってもらう」「ゲームを配信する」「ゲーム開発を継続する」という全てのセクションにおいて、実際に『Back in 1995』を完成させ、宣伝活動・配信をしたことが礎になっています。

展示会の準備に関して特に詳しく解説しているのですが、それも『Back in 1995』での経験があったからこそですね。

──一方で、現在開発中『デモリッション ロボッツ K.K.』についても触れられています。例えば、ゲームプレイ配信を見ている人がゲームに介入できる「インタラクティブ動画配信」をシス...

続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です

今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう

残り 11,493文字 / 画像21枚

Premium会員登録して読む

会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。

会員登録する

※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。

プレミアムユーザーになる
法人向けプランはこちら

Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に

KAI-YOU
  • KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題

  • サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供

KAI-YOU Premium
  • KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題

  • Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に

  • コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も

特典についてもっと詳しく

Premium会員登録の詳細はこちら

関連キーフレーズ