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ゲーム作家のためのサバイバル本『カニノケンカ』開発者の対談など収録

ゲーム作家のためのサバイバル本『カニノケンカ』開発者の対談など収録

『インディーゲーム・サバイバルガイド』/Amazon商品ページ

POPなポイントを3行で

  • 書籍『インディーゲーム・サバイバルガイド』
  • 開発・販売・宣伝など生き抜くノウハウを集約
  • 著者はゲーム作家・一條貴彰、監修はPLAYISM
書籍『インディーゲーム・サバイバルガイド』が、11月17日(水)に発売される。価格は2680円(税別)。

インディーゲーム開発者向けに様々な知見を集約した1冊で、『アンリアルライフ』『果てのマキナ』『カニノケンカ』といったインディーゲーム開発者同士の対談なども掲載されている。

『インディーゲーム・サバイバルガイド』目次
第1章:誰でもゲームを全世界へ販売できる時代
インディーゲーム——ゲーム文化の新たな発信チャネル
ゲーム作りをどうはじめて、どう続けていくのか
つくったゲームをたくさんの人に遊んでもらうために
対談:みずからのスタイルを貫くための個人制作ゲーム——「アンリアルライフ」hako生活×「果てのマキナ」おづみかん

第2章:ゲームを「完成させる」ために必要なこと
破綻しないためのプロジェクト管理
工数を見誤りがちな実装
快適に遊んでもらうための機能
デバッグとリファクタリング
完成の極意
対談:独立から家庭用ゲーム機展開へ、その道のりと苦闘——「カニノケンカ」ぬっそ×「ジラフとアンニカ」斉藤敦士

第3章:ゲームを「知ってもらう」ために必要なこと
宣伝活動の意味
宣伝素材の制作
公式サイトの制作
デモ版や体験版の開発
プレスリリースの作成と配信
そのほかの宣伝活動
インタビュー:Unityがインディーゲーム開発者に支持される理由
対談:スマートフォンゲームの生存戦略——「TapTripTown」いたのくまんぼう×「くまのレストラン」Daigo

第4章:ゲームを「配信する」ために必要なこと
税金・販売計画・契約・法律
スマートフォンでの配信
PC/家庭用ゲーム機での配信
インタビュー:Epic Games Japanが推進するクリエイター支援
対談:小規模チームによるゲーム開発の現場から——「グノーシア」川勝徹×「ALTER EGO」大野真樹

第5章:ゲーム開発を「継続する」ために必要なこと
ゲームイベントへの出展・展示
SNSの活用
ファン活動の促進
ゲームのアップデートとエンドコンテンツの用意
継続的なセールの実施
ゲームの売上以外で活動資金を得る
ゲーム作りの継続
対談:日本のインディーが海外へつながる「場」をつくる——「asobu」チャオ・ゼン&アン・フェレロ

著者はゲーム作家・一條貴彰、監修はPLAYISM

「ゲームを完成させる」「ゲームを知ってもらう」「ゲームを配信する」「ゲーム開発を継続する」という4つのテーマについての知見を集約した『インディーゲーム・サバイバルガイド』。

ゲームの完成に必要な要件や、プレスリリースの配信、展示会への出展、パブリッシャーとの契約など、ゲームをつくる個人や小規模チームが収益を得て活動を維持していくためのノウハウがまとめられている。

著者の一條貴彰さんは現在Steam、Nintendo Switchなどで展開されている代表作『Back in 1995』を開発したゲーム作家で、監修はインディーゲームパブリッシャー・PLAYISMが担当している。

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