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荒川弘『百姓貴族』原画展が開催 連載15周年の農家エッセイ漫画

荒川弘『百姓貴族』原画展が開催 連載15周年の農家エッセイ漫画

西武渋谷店で開催中の『百姓貴族』原画展

POPなポイントを3行で

  • 荒川弘のエッセイ漫画『百姓貴族』7巻発売
  • 連載15周年を記念して東農大と西武渋谷で原画展
  • 『鋼の錬金術師』『銀の匙』で知られる漫画家
鋼の錬金術師』『銀の匙 Silver Spoon』で知られる漫画家・荒川弘さんのエッセイ漫画『百姓貴族』の最新7巻が10月22日に発売された。

通常版に加え、荒川弘さん描き下ろしイラストを使用した「手ぬぐい付き特装版」も発売。手ぬぐいは、日本最古の綿布商店にして創業400年の老舗・永楽屋とコラボしたものだ。

またこの7巻発売と連載15周年を記念して、東京農業大学(「食と農」の博物館)と西武渋谷店で、原画展がそれぞれ開催されている。

『百姓貴族』7巻

荒川さん渾身の手書き筆文字「豊作祈願」がデザインされた手ぬぐい

単行本に巻けばブックカバーに

ペットボトルホルダーとしても使用可能

『百姓貴族』2つの原画展が同時開催中

荒川弘『百姓貴族』展

東京農業大学で開催されている「荒川弘『百姓貴族』展」は、連載15周年を記念する複製原画展。「イモだんごの作り方」「農家のおうちの進路の話」など、作中珠玉のエピソードの複製原画が展示されている。

期間は11月27日(土)まで(休館日は日、月、祝日)。入場は無料で、入館予約サイトでの事前予約制となっている。

荒川弘『百姓貴族』原画展

西武渋谷店で開催中の「荒川弘『百姓貴族』原画展」は、単行本7巻のカバーイラスト生原稿、第1話のネーム&下書き、イベントビジュアルのメイキングなど多数が展示中。オリジナルグッズの販売も行われている。

期間は10月31日(日)まで。入場料は一般900円、大学生・高校生は700円、中学生は500円、小学生以下無料(すべて税込)。

荒川弘によるリアルな農家の姿『百姓貴族』

『WINGS-ウィングス-』(新書館)で連載中の『百姓貴族』。農家で生まれ育った荒川弘さんの実体験に基づいたエッセイ漫画で、シリーズ累計300万部を突破している。

農家のあるあるネタのほか、型破りな言動でファンが多い荒川さんの実父(通称・親父殿)や頼もしすぎる実母たちのエピソードの数々で人気を博している。

最高に楽しみな原画展

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