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『忍者と極道』原画展グッズがパネェ 湯呑みの圧がマジ驚嘆(やばたん)

『忍者と極道』原画展グッズがパネェ 湯呑みの圧がマジ驚嘆(やばたん)

「忍者と極道展」

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POPなポイントを3行で

  • 漫画『忍者と極道』原画展のグッズが公開
  • 直筆サイン入り複製原画、Tシャツなど
  • 貴重な下書きのプレゼント企画も実施
漫画『忍者と極道』の原画展『忍者と極道展』が、10月23日(土)から11月14日(日)まで、大阪市の画廊モモモグラで開催される。

前後期にわかれており、前期の展示「忍者編」が10月23日(土)から11月5日(金)まで、後期「極道編」 が11月6日(土)から11月14日(日)まで行われる。

木曜定休で13時から19時まで開催。入場料は無料で、写真撮影とSNS投稿も可。撮影した写真を「#忍者と極道展」のタグをつけて各SNSに投稿すれば特製ポストカードがもらえる。

会場では直筆サイン入り複製原画、Tシャツなども販売されるが、これらを11000円(税込/缶バッジガチャを除く)以上購入した場合『忍者と極道』の貴重な下書きがプレゼントされる。

複製原画A

マスキングテープ

メモパッド

【画像19点】名言まみれの湯呑みがヤベェ

多仲忍者と輝村極道の両視点から展示

会場では、『忍者と極道』の第1話から第56話の中から、忍者サイドと極道サイド、それぞれの視点から見た象徴的シーンを中心に、80枚程度の原画が展示される。

主人公・多仲忍者(たなかしのは)から見た「社会の闇を人知れず始末する"ヒーロー"としての忍者」の活躍場面をテーマにした前期「忍者編」は、正統派アクション/バトルマンガとしてのスタイリッシュかつ派手なシーンを中心に展示。

後期「極道編」は、もう1人の主人公・輝村極道(きむらきわみ)から見た「持たざる者たちがそれでも生きようとする輝きや絆」をテーマに、弱者である極道サイドのキャラクターの生き様と散り様が中心に展示される。

血飛沫上等! 数百年続く因縁描く『忍者と極道』

近藤信輔さんによる漫画『忍者と極道』は、講談社の漫画アプリ『コミックDAYS』で連載中の作品(関連記事)。

江戸時代から続く忍者と極道の死闘をバイオレンス上等の作画で描いており、毎話のように生首と血しぶきが飛び交っている。

第1話から絶好調の作画/画像は『忍者と極道』1話から

物語の中心は、忍者の少年・多仲忍者と極道の鬼才・輝村極道。お互いの素性を知らぬまま心を通わせた2人の行く先が物語の鍵を握っている。

「このマンガがすごい!2021」オトコ編第8位、「次にくるマンガ大賞2021」Webマンガ部門第10位を受賞するなど、今最も勢いのある漫画の一つだ。

左から多仲忍者と輝村極道/『忍者と極道』1話から

マジパネェ漫画

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