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『忍者と極道』大阪で原画展 外連味あふれる偉大ェ(パネェ)注目作

『忍者と極道』大阪で原画展 外連味あふれる偉大ェ(パネェ)注目作

『忍者と極道』/画像はAmazonより

POPなポイントを3行で

  • 『忍者と極道』の原画展が開催
  • 会場は大阪・日本橋の「モモモグラ」
  • オリジナルグッズの企画も進行中
講談社の漫画アプリ「コミックDAYS」にて連載されている近藤信輔さんの漫画『忍者と極道』の原画展が、大阪・日本橋のサブカル特化ギャラリー「モモモグラ」で開催される。

会期は10月23日(土)から11月14日(日)。真実(マジ)偉大(パネェ)原画展示はもちろん、鬼希少(オニレア)オリジナルグッズの制作も企画進行中だ。

様々な作家が展示を行う日本橋の画廊・モモモグラ

モモモグラで行われた田亀源五郎さん個展/画像はモモモグラ公式サイトから

今回原画展が開催されるのは、田亀源五郎さん、佐藤タカヒロさん、氏賀Y太さんなど様々な作家が展覧会を行った大阪日本橋の画廊・モモモグラ。

ライブシアター「なんば白鯨」などを運営するB・カシワギさんが代表を、おおかみ書房を運営する劇画狼さんがディレクターをそれぞれつとめている。

外連味とインパクト抜群の偉大ェ(パネェ)漫画『忍者と極道』

『忍者と極道』は、トラウマを抱えた笑うことができない忍者の少年・多仲忍者(たなかしのは)と、感情が欠落した極道・輝村極道(きむらきわみ)を主軸に、忍者と極道の戦いを描く漫画。

連載当初はタイトルの読み方も「しのはときわみ」だったが、混乱を招くとのことで後に「にんじゃとごくどう」改題された。 生首が飛び交うバイオレンスな戦闘シーンと、「驚愕ェ(パネェ)」「心底有難ッス(マジアザッス)」といった独特なセリフ回し、強烈で濃密なキャラクターたちが織り成す外連味たっぷりの展開が人気を博している。

このマンガがすごい!」の「2021 オトコ編」で第8位や「次にくるマンガ大賞2021」Web部門第10位に選ばれるなど評価も高い。 様々な名シーンが生まれ大いに盛り上がった「暴走族神(ゾクガミ)編」の後、作者である近藤さんの体調不良によって作品は一時休載に。

その後近藤さんは無事復帰を果たし、現在は3週掲載し1週休むというペースで連載が続いている。

筆者も大好きな、元暴走族のΣが、当時の総長である暴走族神(ゾクガミ)こと殺島の帰還を知り仕事を辞めるシーン/画像は作品公式Twitterから

毎話更新されると関連ワードやタイトルがトレンド入りを果たしたり、インパクト抜群のセリフや展開から、SNSでコマなどが拡散されることも多い本作。

輝村極道の息子・ガムテが率いる「割れた子供達(グラスチルドレン)」との戦いが盛り上がる今、断片的に知っている人にはぜひとも読んでみて欲しい。

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イベント情報

『忍者と極道』原画展

会場
画廊モモモグラ
住所
大阪府大阪市浪速区日本橋5丁目7-10 山田ビル405
会期
10月23日(土)から11月14日(日)
会場Twitter
@momomogura405

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