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読切『大好きな妻だった』が反響 武田登竜門の処女作『BADDUCKS』単行本化

読切『大好きな妻だった』が反響 武田登竜門の処女作『BADDUCKS』単行本化

『BADDUCKS』/画像は『webアクション』Twitterから

POPなポイントを3行で

  • 武田登竜門『BADDUCKS』商業版単行本が発売
  • 読切『大好きな妻だった』で話題
  • 物語・構成・表現力が光る新鋭の漫画家
読切『大好きな妻だった』が反響を呼んでいる漫画家・武田登竜門さんの処女作でハードボイルドなSF漫画『BADDUCKS(バッドダックス)』の商業版単行本が2022年1月に発売される。

同人誌で全6巻にまとめられた内容が再編集され、加筆修正や描きおろしページも加えられた完全版で刊行される。

また、刊行に先駆けて10月から『webアクション』で連載が開始される。

愛について描いた読切『大好きな妻だった』

仲睦まじい夫婦の間に起こった出来事を描いた32Pの読切『大好きな妻だった』。武田登竜門のさん商業デビュー作品だ。

9月17日に『webアクション』で公開され、夫婦の関係性や出会いを想像せずにはいられない物語、新人らしからぬ構成・筆致・表現力で注目を集めている。

驚くことに、2018年まで漫画を描いたことがなかったそうで、まさに新鋭の漫画家という言葉がよく似合う。

あの、読切にお金払わしてください

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