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劇団イヌカレー(泥犬)も参加 “魔女“や”SF”ボドゲの世界を楽しむ展覧会

劇団イヌカレー(泥犬)も参加 “魔女“や”SF”ボドゲの世界を楽しむ展覧会

展覧会「ボードゲームのアート展 - タクティカルゲームズの作品世界 -」ポスター/メインビジュアル

POPなポイントを3行で

  • タクティカルゲームズ展覧会
  • 「ボードゲームのアート展」
  • 劇団イヌカレー(泥犬)も参加
ボードゲームの企画・開発を行うタクティカルゲームズが、ボードゲームのアートの世界をテーマとした展覧会「ボードゲームのアート展 - タクティカルゲームズの作品世界 -」を開催する。

会期は10月6日(水)から10月18日(月)まで。会場は神田のアジギャラリー。現在LivePocket-Ticket-で一般および絵本付豪華チケットの事前販売が行われている(当日券もあり)。 会場では、アニメ『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝』で総監督・シリーズ構成などをつとめたことなどで知られるアニメーション作家ユニット・劇団イヌカレー泥犬さんと、ポケットモンスターのオリジナルアニメ『薄明の翼』で美術デザイン/カラースクリプトを担当したおかちぇけさんらによる展示が行われる。

ワークショップやオリジナルグッズの販売も

展示内容イメージ

ボードゲームの世界を、ボードゲームに使用されるアートワークとストーリー映像によって体験できる本展。

「魔女」とそれにかかわる人間たちの心理戦をコンセプトにしたボードゲーム「ウィキッド・シリーズ」の展示では、泥犬さんのアートワークの展示と、おかちぇけさんのアートワークを使用したストーリー映像の上映が行われる。

ボードゲーム「ウィキッド・シリーズ」のアートワーク

そして、人工知能と人類の戦争で文明が崩壊した世界を舞台にしたボードゲーム『プロジェクト:アトラスロスト』の展示では、アートワークの初公開と、ストーリー映像『ある先遣隊の記録』の上映が実施される。

またボードゲームのルールやアイコングラフィックスを制作する過程を体験できるワークショップや、「ウィキッド・シリーズ」のオリジナルグッズの販売も予定している。

アクリルキーホルダー、ポストカード、ステッカー、Tシャツなどがラインナップ

独自の世界観を構成するボドゲ「ウィキッド・シリーズ」

左から『ウィキッド・フォレスト』と『ウィキッド・ラビリンス』

本展で展示が行われる「ウィキッド・シリーズ」は、魔女に関する物語の当事者として、魔女とそれにかかわる不運な人間たちの間で巻き起こる深い心理戦をコンセプトにしたボードゲームシリーズ。

『ウィキッド・フォレスト』と『ウィキッド・ラビリンス』(12月発売予定)の2タイトルがあり、両作は世界観を共有している。共に時代を超えたモチーフ=魔女を通して、欲望をテーマに展開されるゲームになっている。

本展では泥犬さんによる両作のアートワークとメイキングの展示と、ストーリー映像『ウィキッド・ストーリーズ』の上映が行われる。

ストーリー映像『ウィキッド・ストーリーズ』あらすじ
ボードゲーム『ウィキッド・フォレスト』の舞台となったとある村に伝わる2人の少女の邪悪なオハナシと、ボードゲーム『ウィキッド・ラビリンス』の舞台となった、とある国に伝わるある英雄にまつわるオハナシ。2本のアニメーション作品を上映いたします。“邪悪な物語”として伝わるこれらのオハナシは、私が古今東西で見て聞いたオハナシ。魔女とは、ある時は奇跡の様な奇妙な現象であり、ある時は異形のモノ、ある時は畏れの対象、ある時は崇拝の対象、それは姿を変えて現れ人の心を蝕む。この世の歪を体現する魔女とそれに関わる不運な人間達の物語。さぁ、とっても邪悪で穢れたオハナシを始めましょう。

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