53

にじさんじ運営ANYCOLOR、誹謗中傷や「悪意に満ちた記事」などに法的措置へ

にじさんじ運営ANYCOLOR、誹謗中傷や「悪意に満ちた記事」などに法的措置へ

ANYCOLORが運営するにじさんじのバーチャルライバー/画像はにじさんじ公式サイトより

この記事のポイントを3行で

  • にじさんじ運営ANYCOLORが声明
  • 誹謗中傷などへ法的措置視野に
  • 「憶測を流布する行為などが深刻化」
バーチャルライバーグループ・にじさんじを運営するANYCOLOR社は、「弊社所属ライバーに関する偽情報の流布、誹謗中傷への対応について」という声明を発表。

インターネット上での所属タレントへの誹謗中傷、悪意のある憶測の流布に対して、犯罪や不法行為に該当すると判断した場合は法的措置を視野に入れると報告した。

「ネット上に悪意に満ちた記事が公開」

発表では「現在、弊社所属ライバーに関して、事実に基づかない悪意ある憶測の流布、誹謗中傷が多く見受けられます」と所属タレントを取り巻く状況を説明。

それによると、ネット上ではライバーの名誉毀損を目的とした悪意に満ちた記事が公開。また、SNSや掲示板、動画サイトなどでは、誹謗中傷や根拠のない憶測を流布する行為などが深刻化しているという。

ANYCOLOR社では今後、これらの行為を確認した上で「名誉毀損、業務妨害などの犯罪や不法行為に該当すると判断した場合、顧問弁護士と協議し、しかるべき法的措置を視野に入れ対処いたします」としている。

さらに、目に余るインターネット上の誹謗中傷等についても「発信者情報開示請求を実施するなど、弊社所属ライバーを守るために必要な対応を行ってまいります」と言及した。

ネットで活動するタレントたちを守ろうとする動き

ANYCOLOR社ではいちから社時代の2020年9月にも、誹謗中傷行為などから所属するバーチャルライバー、タレント、従業員を守るための対策チームの設置を発表(外部リンク)。

「攻撃的行為」「誹謗中傷行為」を明確化するとともに、そうした行為への対応策を明示。ファンからの通報も受け付ける特設フォームも発表していた(外部リンク)。

現在、ANYCOLOR社に限らず、ネット上での誹謗中傷・名誉毀損などの行為が、バーチャルYouTuber(VTuber)が活動休止・卒業・引退を選択する理由の1つとなっている。

こうした問題はインターネットだけではないが、近年ネット上で活動するタレントを様々な被害から守ろうとする動きが活発化。

2020年6月にはYouTuber事務所・UUUMが誹謗中傷対策チームを設置、2021年6月にはバーチャルライバー事務所・LiverCityが、同年8月にはホロライブプロダクションを運営するカバー社が、タレントへのプレゼントを停止すると発表。

ともに「紛失防止タグ」などによるタレントのプライバシー侵害の影響を考慮したと説明している。

ネット社会が抱える問題

こんな記事も読まれています

関連キーフレーズ

35
Share
5
LINE
匿名ハッコウくん

匿名ハッコウくん

剣持に見せるためのコラサムネとかはネタになってるからいいんじゃない
どっかブログとかで剣持も見てないのに誹謗中傷書いてるのは通報でしょ
そもそも剣持リスナーって変なこと書くならマシュマロに投げるから他に出回らないと思うわ

匿名ハッコウくん

匿名ハッコウくん

>剣持リスナー全滅
剣持はリスナーと信頼が築けてからの「プロレス」だから…

寧ろ”デビュー後1週間にも満たない新人の配信が「謝罪しろ!」で埋め尽くされる”方が杞憂じゃなく心配。
信頼も何もない状態で、ゲーム配信でも嘘を言われまくる&視聴者対戦枠では対戦相手を応援する声ばかり…
アレはアンチ放送枠でしか無いわ。
プロレスにしては土台となる信頼感を築こうともしないリスナーしか残ってないからなぁ。

匿名ハッコウくん

匿名ハッコウくん

おちゅちは無視なのに

すべてのコメントを見る

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ