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細田守『バケモノの子』劇団四季で舞台化 スタジオ地図初のミュージカルに

細田守『バケモノの子』劇団四季で舞台化 スタジオ地図初のミュージカルに

ミュージカル『バケモノの子』/画像は劇団四季公式サイトから

POPなポイントを3行で

  • スタジオ地図のアニメ映画『バケモノの子』ミュージカル化
  • 劇団四季により2022年4月から上演されることが発表
  • 細田守監督による日本アカデミー受賞作品
アニメ映画『バケモノの子』が、劇団四季の新作オリジナルミュージカルとして、2022年4月から上演されることが発表された。

スタッフには脚本・歌詞に高橋知伽江さん、演出に青木豪さんらが名を連ねている。

『バケモノの子』

『バケモノの子』は、アニメの企画・制作を手がけるスタジオ地図細田守監督による作品。

2015年に公開された同作をもとに、劇団四季史上最大規模の作品、国産ミュージカルとして最大級の長期公演が予定されている。

スタジオ地図作品の初のミュージカルになる『バケモノの子』

スタジオ地図作品のミュージカル化は今回が初。公演期間は2022年4月30日(土)からを予定しており、会場JR東日本四季劇場[秋]。チケットの一般発売は2022年2月を予定している。

また上演にあたり、主人公たちの少年時代を演じる子役を募集するためのオーディションが開催。こちらは2021年8月19日(木)から同22日(日)で予選と本選が行われる予定。

細田守「私も楽しみにしております。」

「バケモノの子」予告
原作の『バケモノの子』は、2015年に公開されたスタジオ地図・細田守監督による長編アニメーション映画。

物語は人間界から異世界に迷い込んだ孤独な少年・九太(蓮)と、彼を弟子に取る粗暴なバケモノ・熊徹の2人を中心に展開。やがて人間界と異世界を揺るがす大事件に巻き込まれていくというもの。

左から熊徹と九太(蓮)

第39回日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞を受賞しており、7月に新作『竜とそばかすの姫』の公開を控えるスタジオ地図を代表する作品の1つとして知られている。

スタジオ地図・細田守監督からのコメント
私たちスタジオ地図のアニメーション映画作品「バケモノの子」が、劇団四季の皆さんによってミュージカル化されることになり、大変光栄に思っています。
来年の春から上演されると伺い、どのような作品になるか私も楽しみにしております。
ぜひ多くの皆様にご覧いただけますと幸いです。 劇団四季公式サイトより

スタジオ地図と細田守

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