30

稲作ゲー『天穂のサクナヒメ』開発者、農林水産省でがっつりインタビューされる

稲作ゲー『天穂のサクナヒメ』開発者、農林水産省でがっつりインタビューされる

和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』

POPなポイントを3行で

  • 『天穂のサクナヒメ』開発者が農林水産省に呼び出し
  • 何かと思えば結構がっつりインタビューを受ける
  • 農林水産省も注目する本格“稲作”ゲーム
本格的な稲作の表現が注目を集めた和風アクションRPG『天穂のサクナヒメ』。

同作の企画・開発したなるさんが、農林水産省に呼び出しを受けたとツイートして話題に。 農林水産省が運営する米消費拡大のための情報サイト「やっぱりごはんでしょ!」によるインタビューを受けたそうです(外部リンク)。

取材には共に開発を担当したこいちさん、日本国内の販売を担当したマーベラスの月野木武彦さん、入澤喬史さんも参加。開発にあたって稲作を勉強したことや予想以上の反響などが語られています。

攻略サイトでは半分冗談、半分本気で、農林水産省のQ&Aページが挙げられるほど、稲作の表現が本格的だと話題になった『天穂のサクナヒメ』ですが、いよいよ来るところまで来た感があります。

本格的な稲作で話題になった『天穂のサクナヒメ』

『天穂のサクナヒメ』ローンチトレーラー
『天穂のサクナヒメ』は、同人ゲームサークル・えーでるわいすが企画・開発した和風アクションRPG。11月に日本を含む世界各地域で、PlayStation4、Nintendo Switch、Steam向けに発売されました。

鬼が住む「ヒノエ島」を舞台に、爽快なコンボアクションと、日本古来の米づくりを深く再現した稲作体験要素が融合したゲームになっています。

発売後、その本格的すぎる稲作パートが大きな話題になり、農業の業界紙・日本農業新聞に取り上げられたこともあるほど(外部リンク)。

一時はパッケージ版が売り切れでしたが、いまではパッケージ版、ダウンロード版ともに発売中です。稲作パートの奥深さもあって長く遊べる仕様になっているので、年末のお供にいかがでしょうか。

©2020 Edelweiss. Licensed to and published by XSEED Games / Marvelous USA, Inc. and Marvelous, Inc.

いろんな角度から攻めてくるゲーム

こんな記事も読まれています

関連キーフレーズ

26
Share
1
LINE

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

コメントを削除します。
よろしいですか?

PICK UP ITEM

編集部おすすめのアイテム

ページトップへ