本書はマンガやアニメ、2.5次元、さらには現実を生きる人々に至るまでキャラクターを見出し、マンガ表現論の観点から分析する評論集。
装画は『日ペンの美子ちゃん』で知られる漫画家/イラストレーターの服部昇大さんが手がけている。価格は2000円(税別)。
岩下朋世のアップカミングな評論集
— 半地下のH.イワシタ (@iwa_jose) July 6, 2020
『キャラがリアルになるとき』
トラックリストも公開されています。https://t.co/lAoqCUjrC5
ジャケットは服部昇大先生@hattorixxx !! pic.twitter.com/aTfliYfSzk
キャラクター論の新地平『キャラがリアルになるとき』
著者の岩下朋世さんは、漫画研究やメディア論を専門とする評論家。相模女子大学学芸学部メディア情報学科で教授もつとめている。『ユリイカ』な...
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