ソーシャルメディアの牽引役はInstagram
ソーシャルメディアごとの影響領域についての調査結果では、Instagramは「興味」「理解」「利用・購入意欲」など、どの影響領域でも他のソーシャルメディアより高い数値を示している。Twitterも「利用・購入意向」ではInstagramの次に高く、YouTubeは「理解」での影響度が高い結果となった。
TwitterとInstagramは似た者同士?
影響領域のなかでも、「興味・購入意欲」に絞ってソーシャルメディアごとに調査した結果も明らかにされている。これによれば、Twitter、Instagram、YouTubeでは「ポイントメイク製品」の興味・購入意向において影響力が高い。 Twitterはほかに「お菓子」「食品」など、日常で接する頻度が多いカテゴリーにおいて影響力が高い傾向にある。
InstagramもTwitterと同じ傾向だが、「アパレル」の興味・購入意向も高いという結果になっている。
より詳細な調査結果は、トライバルメディ...
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