このクジラをつくり、写真を投稿したのは造形師/デザイナーの吉本大輝さん(吉本アートファクトリー)。
光沢のある表面と、その中にリアルなクジラの骨格が透けて見えるこの作品を、吉本さんは『玉骨標本』と名づけている。
KAI-YOU.netでは吉本さんに制作の経緯や、制作の方法について話を聞いた。
前作ったクジラ pic.twitter.com/FUYcI3zlIQ
— 吉本アートファクトリー (@y_a_f1226) April 6, 2020
大きさと骨の少なさのギャップを作品へ
『玉骨標本』を制作したきっかけについて、吉本さんは以下のように話してくれた。「国立科学博物館に行った時に一際カッコイイ骨を見つけて、何の骨だろうと思いキャプションを見ると、マッコウクジラと書いてありました。マッコウクジラといえば、ものすごく大きな頭をしているのにこれだけしか骨が無いのか、と驚いたのがきっ...
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