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【追記】『ONE PIECE』を“安売り“する者への憤り 謎多き「BUSTERCALL」プロジェクトの真相

POPなポイントを3行で

  • 『ONE PIECE』の謎多き非公式プロジェクト
  • 「BUSTERCALL(バスターコール)」担当者が語る憤り
  • 「公式よりもカッコいい二次創作が作品を豊かにする」
【追記】『ONE PIECE』を“安売り“する者への憤り 謎多き「BUSTERCALL」プロジェクトの真相

「BUSTERCALL」プロジェクトインタビュー

3月27日:追記

本件に関しまして、3月27日に集英社『週刊少年ジャンプ』編集部より「BUSTERCALLプロジェクトに関するご説明とお詫び」との発表がありました。 なお、同プロジェクトに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。

・メディアの方々→集英社広報部:03-3230-6314
・一般読者の方々→集英社読者係:03-3230-7755

3月12日:「BUSTERCALL」プロジェクト記事の経緯と見解につきまして

本記事「『ONE PIECE』を“安売り“する者への憤り 謎多き「BUSTERCALL」プロジェクトの真相 」につきまして、様々なご意見を頂戴しております。

今回、この記事が制作された経緯と編集部の見解について説明いたします。

まず、本件がタイアップ表記なしの広告「ステルスマーケティング」に該当するのではないか、という指摘をいただいておりますが、事実誤認です。本記事について、金銭の授受や贈与などは一切ありません。記事制作に協力していただいたライターには、弊社から持ち出しで原稿料をお渡ししています。

また、取材対象者が匿名であることを条件に本記事の取材は実現しました。取材対象者の素性公表はメディアの方針としても、取材源の秘匿という観点からも行なっておりません。どうかご理解いただければと思います。

本記事について、「二次創作や同人活動には価値がない」「二次創作作家(プロジェクト)なのに偉そう」という批判を多くいただきました。しかし弊社では、二次創作や同人活動にも「価値」は宿り得るものだと考えております。

弊社メディア「KAI-YOU.net」では、旧来から漫画やアニメといった文化や産業を中心に下支えしてきた「二次創作」という営みを好意的に扱ってきました。

70年代から続くコミックマーケットにはじまり、現在もアニメや漫画という文化は、プロやアマに限らず多くのクリエイターたちにとって腕を披露する場であり、研鑽の場であり、コミュニケーションの場として育まれてきました。二次創作領域での創作活動から、プロの作家やアーティストになる例も多くあります。

法律の面でも、2018年12月30日より、日本における著作権法が非親告罪となった一方で、二次創作作品については、「市場において原作と競合せず,権利者の利益を不当に害するものではない」(文化庁サイト)として、非親告罪化が適応されておらず、著作権法改正についての概要内で明確に区分されています。

本記事で紹介した「BUSTERCALL」は、長く続く『ONE PIECE』という作品への愛の深さから「二次創作」という手段を用いて、『ONE PIECE』関連作品を取り巻く複雑な状況を変えたいというプロジェクトだそうです。

それは「オリジナル」には実現できないことです。「二次創作」だけ実現可能だという「価値」をポジティブに利用したプロジェクトであると編集部として考え、記事化させていただきました。

なお、記事でも触れていたグッズ化については「BUSTERCALL」プロジェクトから版元である集英社、権利者に許諾をもらえるように打診しているとのことでした。

以上が、KAI-YOU.net編集部の本記事制作の経緯と見解になります。どうかご理解いただけますと幸いです。

文責
KAI-YOU.net 編集長 恩田雄多

以下、記事本文

いまや日本で知らない人はいないと言っても過言ではない人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』。本作をモチーフに、まったく新しい形で表現したプロジェクト「BUSTERCALL(バスターコール)」が、2019年10月に発足した。

文筆家/写真家の蒼井ブルーさん、肉糞太郎さん(野性爆弾のくっきーさん)など、国内外のアーティスト総勢200名が、『ONE PIECE』の世界を独自に解釈し表現している。

Instagramを中心に作品を展開しているほか、2019年11月にはアメリカのロサンゼルスで開催されたストリートカルチャーの祭典「ComplexCon in Long Beach」に作品を出展した。

「ComplexCon in Long Beach」ではタレントのローラさんらが訪れた

そもそも「BUSTERCALL」とは『ONE PIECE』ファンにとって重要な言葉だ。そのため、一部のファンからは物議を醸すプロジェクトでもある。いったい誰が、なぜ、プロジェクトを発足させたのだろうか?

あるのはInstagramと英語のプロジェクトサイトのみ。集英社からの公式リリースも見当たらない。いまだ謎多き「BUSTERCALL」プロジェクトについて、2人の担当者へのインタビューが実現。始まった経緯から込められた思想まで、本邦初となる話を聞いた。

取材・文:阿部裕華 編集:恩田雄多

非公式。だけど、公式以上の“カッコいい”をつくる「BUSTERCALL」

──BUSTERCALLプロジェクトに関わるみなさんは、そもそも何者なんですか…?

担当者A それはお答えできないです。有志のファンがやってる非公式のプロジェクトだと思ってもらえれば十分です。

──では、具体的にどのようなプロジェクトなのでしょうか?

担当者A 簡単に説明すると「ONE PIECE カッコいいんだよプロジェクト」です。

まず僕らは大前提として『ONE PIECE』が大好きです。だからこそ『ONE PIECE』の“カッコいい”コンテンツに触れたい。グッズであればオシャレなアパレルやカッコいいフィギュアがほしい。クールなアニメを観て、最先端のゲームをプレイしたいと。

なのに、現状の『ONE PIECE』を取り巻くコンテンツのほとんどが納得いく出来ではない。Tシャツにしてもキャラクターの立ち絵がプリントされているだけ。アニメのクオリティも世界一の漫画にしては低い。なぜ、『ONE PIECE』はこんなに素晴らしいのに、グッズやアニメは頑張らないのかと思っていました。

もちろん『ONE PIECE』にはいろいろな層の読者がいると思います。現状のグッズ展開でも満足な人もいると思う。そういう人たちの満足を邪魔するつもりはありません。僕たち世代の、ストリートやポップカルチャーが好きな人々にとって「カッコいい」ものがないんです。

であれば、「自分たちでカッコいいコンテンツをつくってしまえ」と考え立ち上げたのが、「BUSTERCALL」プロジェクトです。 ──言ってしまえば、一種の二次創作ですよね。

担当者A その通りです。ここで言っておきたいのは、『ONE PIECE』は原作者の尾田栄一郎先生が描いたものがすべてです。絶対的な存在であり一番最強で神なんです。

その上で、作者以外の人がつくったものは、言ってしまえばすべて二次創作であるとも思っています。『ONE PIECE』を取り巻く会社、例えば出版社やアニメ制作会社、玩具メーカーなどは、権利をお金で買って作品を使って独占的にコンテンツをつくっているだけ。僕らからすると、この会社たちがそもそも疑問な存在なんです。

──具体的になぜ“疑問”なんでしょうか?

担当者A 彼らが『ONE PIECE』を安売りしているように見えるからです。経年劣化だと思うんですけど、最初は彼らも『ONE PIECE』をより大きなものにしよう、多くの人に届けようと頑張っていたかもしれません。

でも、売れて大きくなってからは「これくらいでいいだろ」と驕りを持ってコンテンツをつくっているように見える。広がった読者層と多様化したニーズに対応しきれていない。 担当者A それでも、コピペみたいな量産モノをつくってもそれなりのお金が入るから、いつまで経っても改善されない。『ONE PIECE』に限らず、巨大コンテンツが陥りがちなところに陥っている。

だったら、極論ですが、尾田栄一郎先生が嫌だと思わなければ何をしてもいいだろうと。『ONE PIECE』をカッコいいと思っていて、何かつくりたい。でも、権利の関係上つくれない人や単純に「やれるわけない」と思って黙っている人はたくさんいるだろうから、その人たちと手を取り合って、非公式だけど公式の“二次創作”よりカッコいい“二次創作”がつくれることを証明したいんです

『ONE PIECE』のグッズ制作関係者も参加する「BUSTERCALL」

──権利でガチガチに縛って、自由度を極端に狭めてしまった現状に危機感を持っていると。

担当者A 実は「BUSTERCALL」には、普段『ONE PIECE』のグッズ制作の仕事に関わる人間もいます。聞くところによると、グッズをつくるとき、使える素材がかなり限られているようです。

具体的には、ただ立っているアニメ版のルフィのイラスト……みたいな。そんなイラスト使ってグッズつくったところで、カッコいいものはできないですよね。担当者が「原作の絵は使えないんですか?」と聞いても「権利元が違うから無理」と断られる。

100歩譲って、アニメの絵でもいいからカッコいいバトルシーンの絵を使いたくても、それは「使える素材」の中に存在しない。 担当者A グッズ以外にも、アニメに出資しているのがエイベックスだから、他社アーティストが『ONE PIECE』好きで曲をつくりたいと思っても、かなり難しいと思います。

同じように、いくら「アメトーーク!」で「ONE PIECE芸人」をやりたいと思っても、アニメの放送局はフジテレビだから無理とか。そんなんじゃ一生カッコいい・面白いコンテンツプロモーションなんて生まれない。狭苦しいブランディングのせいで作品自体も死んでいく。これを食い止めなければならないと思っています。

なので今回のプロジェクトでは、そうした権利の枠に囚われないような人選、通常公式の企画では絶対に声のかからない人を多数起用しています。 ──ちなみに、尾田先生は「BUSTERCALL」プロジェクトについてご存じなのでしょうか。

担当者A 見てるのかな……僕たちが知る由もないですね。

ただ、尾田先生自身が一番危機感を持ってると思うんです。なんで先生がほとんど公に出てこないかって、毎週『週刊少年ジャンプ』で一番を獲る人気作であり続けるために、また世界中の読者の想像を超えるために、ずっと漫画を描き続けているからだと思います。

それなのに、権利を持ってる会社の人たちは、「とりあえず何かしらコンテンツをつくって売れば、それなりにお金が入ってくるだろう」という意識に見える。もちろんすべてがそうとは言いませんが、作者が頑張っているのに、権利を持ってる人たちが危機感を持たないのはどういうことだと、憤りすら感じますね。

『ONE PIECE』の奥深さ表現をする「バスターコール」

──プロジェクトをスタートし始めたのはいつ頃ですか?

担当者A 2019年の頭くらいです。いまプロジェクトを一緒に進めてる人間と飲みに行って、僕が感じていた憤りを話しました。そしたら、そいつが「面白いからやろう」と。ほかにも同じ考えを持っている人が周りに同時多発的にいたので、有志で集まったという経緯です。

──そこから2019年10月にプロジェクト発足を正式発表。同年11月には『ComplexCon in Long Beach』で“BUSTERCALL ART GALLERY”を出展されています。なぜ最初に海外へ進出しようと考えたのでしょうか?

担当者A かなり安易な発想だけど、日本人は海外から来たものをカッコいいと思う傾向にあり、かつ海外のほうが“自由”さに寛容だと思いました。あと『ONE PIECE』にはアーリーアダプター層(新しい事柄へ情報感度の高い人たち)が少ないと分析して。そこをターゲットに置きたかった。

高いアンテナを張ってる人々の評価はブランドを強化すると考え、戦略的に海外から入ってきたように見せようと。アメリカ、中国と展示会を開催しました。 ──公式サイトのABOUTページは全文英語だったり、ギャラリーの発信場所はInstagramにしていたりするのは、それが理由なんですね。

担当者A Instagramの活用に関しては、『ONE PIECE』の公式Instagramアカウントより面白いことをして、フォロワー数で上回れたらいいなというのが発端だったのもあります。ぜんぜんまだまだですけど。

──プロジェクトには、国内外問わず200名のアーティストが参加してますよね。選定基準について教えてください。

担当者B 僕らは国内アーテ ィストを選定していて、基準はまずシンプルにカッコいいかどうか、今回の「BUSTERCALL」というプロジェクトにマッチしているかどうか、あと誰もが知っているような著名な方はできるだけ避けるようにしました。

知名度で言うと野生爆弾のくっきーさんや格闘家の朝倉未来さんとかいますけど、ただ有名なだけじゃない一癖も二癖もある表現者だと感じていて「この方なら何か想像もつかない面白いレスポンスをしてくれるだろうな」と。

各界で著名な方は多々いますけど、今この時点で著名な方でなく、誰もが知らないような、まだまだこれから世の中に出ていくような方をジャンルレスにフックアップできたらと思い、かつ『ONE PIECE』の奥深さを作品でリマインドしてくれるような方々をセレクトしたつもりです。

海外アーティストは別スタッフが選定しているのですが、事前にコンタクトを取るアー ティストリストを共有し合って、ズレが出ないようにしています。

『ONE PIECE』を読んでいないアーティストも参加

──アーティストのInstagramアカウントを見ると、フォロワーが数百人といった方々もいらっしゃったので、どうやって探し出したのか気になります。

担当者B 本や雑誌はもちろん、SNSなどから探していました。

担当者A 芸大の卒業制作からも探してたよね?

担当者B 行ったね。芸大や美大の図書館入って卒業生を片っ端から調べました。全体のバランスは意識しながら、映像、イラスト、造形、写真、ファッション、建築や食、科学などなど、様々なジャンルを取り入れようと意識しました。

断られた方ももちろんたくさんいますし、まだまだ世の中にはいろんな表現者がわんさかいて、そういう方にオファーできていないのは力不足だし悔しいなと思っています。

──アーティストにはプロジェクトについてどのように説明されたんですか? 伝わりづらい部分もあると思いました。

担当者B 国内アーティストに関しては、基本1人ひとり直接お会いして、企画書を見せてお話しさせてもらいました。会えない方は電話やメールです。

アーティストさんの中には何名か『ONE PIECE』を読んでいない人もいて、「失礼に当たるから、お断りさせてください」という方もいれば、「読んではないですが興味深い企画なのでチャレンジさせてください」という人もいたり、「明日買って読みます(笑)」という方もいらっしゃいました。

完全に感覚ですが、基本は『ONE PIECE』を好きそうな方を選んだつもりではあります。

──イラスト、フィギュア、アニメ、サウンドなど多種多様なアートが並んでいて、中には「こんなのもアリなの…?」と思うような作品もありますよね。どのようにディレクションされているのかなと。

担当者B 作品のディレクションは一切していなくて、依頼内容としては「『ONE PIECE』 をモチーフに自由に作品を制作していただきたいです」とお伝えしているのみです。Instagramのレギュレーションにさえ引っ掛からなければ、それ以外はなんでも大丈夫ですと。

全アーティストさんにまったく同じオファーの仕方をしているので、逆にそれが良い意味でプレッシャーにもなり『ONE PIECE』という作品とまず向き合うことにつながり、そこからまた新しい形の表現が生まれたら、という気持ちはありました。

ご存知の通り、圧倒的に自由で真っ直ぐなゴム人間が主人公なので、それに負けないユーモアに溢れたカッコいいモノが見れたらと、作品が届くたびにワクワクしていました。 担当者A 一部の人からは「さすがにやり過ぎだろ」と意見をいただいたこともあったけど、誰が何つくろうがいいじゃないですか。いまはSNSで誰でも作品を投稿できる世の中だし、版権のルール内では生まれ得ない面白さやクオリティを感じるコンテンツが話題を集めやすいと思っています。

自由度がないと、そういうコンテンツはなかなか生まれないですよね。そんな想像以上のものをこのプロジェクトで見せていきたいと思ってます。

「尾田先生は、面白いものは面白いと思ってくれる」

──「尾田先生が見ているか知る由もない」というお話でしたが、「BUSTERCALL」プロジェクトをどう受け止めているとお考えですか?

担当者A 『ONE PIECE』のテーマの1つに、“自由”があります。ルフィがまさに“自由”を体現してますよね。だから、先生は人を傷つけたり、揶揄したりしない限り、面白いものは面白いと思ってくれているだろうと。

「俺の作品使って何してくれてんだよ!」と言われたら話は変わってきますけど(笑)、作品を読む限りそんな人ではないと思ってます。 ──3月には、日本で初めての展示会を開催予定でしたが中止を発表されました。どんなイベントになる予定だったのでしょうか?

担当者A 新型コロナウイルスの影響でやむを得ず延期の判断をしました。大変悔しい思いです。改めての開催時には、Instagramにアップされている作品をすべて展示する予定です。フィギュアなどの造形品は写真で見るより、実物を見たほうがパワーを感じられるはずなので。

また、アートの物販も予定してます。それを公式の人たちが買い上げて「公式として売るよ」と印を押してくれたら、僕らとしては一番ハッピーな形ですが……まあそんな度量はあるのかなという気もしています。

──物販で稼いだお金は、「BUSTERCALL」の収益になる?

担当者A イベント自体も入場無料ですし、物販で利益を出すつもりもありません。金儲けを自由にしていいとは決して思っていないです。原価以上に得たお金は集英社だったり東映アニメーションだったりバンダイだったりにお渡しして、最終的に尾田先生に還元できる形をつくります。

──プロジェクト全体としてかなり強気ですね。展示会の反応次第で、今後の展開も考えていくのでしょうか?

担当者A 次の展開は、すでに構想を練っています。また同じアーティストに協力を仰いで新作のアートをつくってもらうのか、逆に違うアーティストに頼むのか、そもそもアートとして進めていくのか……いろいろ展開の方法はあると思うので、「何かしら新しいことしてる」を見せ続けるプロジェクトでありたいですね。楽しみにして欲しいです。

──最後に、余談ですが……1月に発表されたNetflixでのオリジナルドラマについてはどう思われていますか? いままでにないコンテンツという点では、「BUSTERCALL」プロジェクトと同じ部分もあると思います。

担当者A いいじゃないですか! これこそ壮大な二次創作ですよね。おっしゃる通り、やってることは僕らと変わらないと思っています。

尾田栄一郎先生の『ONE PIECE』を使ったコンテンツ(実写ドラマ)をつくる。出来が悪ければ、実写化に失敗した某作のように叩かれるだけ。僕らも失敗すれば叩かれるだけ。背負ってるリスクは同じだと思います。

ネットをわかすクリエイターたち

阿部裕華 //

ライター

92年生。アニメ・クリエイター・音楽中心に取材&執筆してます。目標は「スキ」を仕事にすること。
映画・BL・コンテンツビジネス・BUMP OF CHICKENがスキです。
https://twitter.com/zukizucchini

阿部裕華

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この記事へのコメント(34)

匿名のユーザー

匿名のユーザー

集英社の発表を受けてKAI-YOUとしてももう一度経緯と見解を記事として出すべきでは?

匿名のユーザー

匿名のユーザー

集英社から告知がでましたが、KAIYOUさんは正体を当然しってましたよね?
この様な記事がメディアとして許されるのでしょうか?
「金銭の授受がないからステマではない」と言い張るのは自由だと思うのですが、それで棄損されるKAIYOUさんご自身の信頼はどうなってもいいのでしょうか?

私は前にも聞きました。
「これは全く集英社や原作者と無関係のひとたちがやってるんですか? 謎のプロジェクトとかでなく読んだ限り単なる不法行為に思えるのですが・・・。そこの部分を敢えてぼかして書いてませんか?この記事。」と。
読者を騙すような記事を書くから本当の事が書けなくなるのではないでしょうか?本当の事が書けないメディアに存在の意味があるのでしょうか? 相手の言い分を垂れ流す、そんな存在だったらPR TIMESで十分なのでは? 少なくともPR TIMESは能動的に人を騙すような記事は書かないだけKAIYOUさんよりもいいのでは?

そもそもこれだけ嘘をつき通して「利益供与はなかった」という話は本当なのだろうか?という見方も当然出てくるのではないでしょうか?

KAIYOUさんの存在は雑誌メディア衰退後のネットの世界で重要なカルチャーを担う存在だと信じてただけに非常に非常に非常に残念です。今一度、KAIYOUの編集方針を再考して頂きたいと願います。

匿名のユーザー

匿名のユーザー

ただのステマだろクズ

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