独特の方向性で進化を遂げるクリエイターたち
販売されているのは3Dアバターが中心と説明したが、それ以外にも興味深いものが数多く展示されていた。例えばアクセサリーやボードゲーム、他にはなんと一軒家まで。購入したアバターをアクセサリーで飾ったり、友人と団らんする場所として家を購入しオブジェクトを配置したりといった需要を感じさせる。 ブース自体のこだわりもユニークだ。遠目から見るとロゴが表示されているだけが、近づくとアニメーションとともにブースが組み上がっていくブース。外から見るとプラネタリウムが置いてあるだけだが、中に入ると満天の星空が広がるブース。もちろんこれらはゲームでは当たり前のギミックだが、有志の制作のものをVRで経験すると新鮮な驚きがあた。 感情をアピールするエモートの販売も。たしかに、ヘッドマウントディスプレイを付けコントローラーを握って体験する仮想空間では、咄嗟に綺麗な動き...
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