地方や宗派によっては精霊馬(しょうりょううま)をつくった人もいるかもしれません。
故人の霊魂が乗って帰るために、きゅうりやナスに割り箸などを差し込み馬や牛に見立ててつくる精霊馬はお盆の風物詩。
古い風習のため、今もどれだけの人がやっているのかは定かではありませんが、3Dプリンターを駆使して、エナジードリンクのレッドブルやパプリカなどの野菜で精霊馬をつくったのは、たぶんこの世で1人だけでしょう。
翼をさずけてもらえそうなビジュアル
きゅうりやナスでつくる定番の精霊馬に対して、エナジードリンクやバナナ、にんにく、パプリカなど色とりどりのものを使って精霊馬をつくったのは、都淳朗/Miyako.Aさん。それらオリジナルの精霊馬の画像とともに、「3Dプリントした足でいろんなものを精霊馬にしてみたらネオお盆になった」と投稿。 これまでにない精霊馬...
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