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  • 『スレイヤーズ』の第3部が始動
  • ライトノベル、ファンタジー小説の金字塔
  • 正史というよりもパラレルな世界が舞台か

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『スレイヤーズ』第3部始動 ラノベの金字塔が令和にトレンド入り

『スレイヤーズ16 アテッサの邂逅』/画像はAmazonより

神坂一さん作のライトノベル『スレイヤーズ』の第3部が始動することが、本日5月17日発売の『ドラゴンマガジン』7月号で発表された。

事前告知なしの発表に、「#スレイヤーズ」がトレンド入り(外部リンク)。

ライトノベル、ファンタジー小説の金字塔の新シリーズの再始動に、沸き立つファンからは興奮の声が上がっている。

ライトノベル、ファンタジー小説の金字塔

『スレイヤーズ』は、神坂一さんによるファンタジー小説。シリーズ累計2000万部を売り上げ、幾度となくアニメ化、映画化されている。

1990年に第1巻が刊行。完成された世界観と個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる冒険活劇によって、当時はまだ知られざる存在だったライトノベルという小説ジャンルを一般層にまで広げた。

2000年に刊行された第15巻『デモン・スレイヤーズ!』にて本編が終了。その後は外伝の「すぺしゃる」「すまっしゅ。」シリーズとして刊行が続いていた。

2018年10月、18年ぶりに刊行された16巻『アテッサの邂逅』は各種書店で売り切れが続出し、発売から1週間を経たずして異例の大重版が行われたことでも話題に。Amazonでは一時、プレミア価格で取り引きされた。

正史というよりもパラレルな世界線の設定

『ドラゴンマガジン』7月号では、「イメージとしては正史というより、ありえる可能性の一つとしての第三部、TVのTRYやコミック版水竜王の騎士とはパラレルな存在、とゆーことになるんでしょうか。」などと伝えており、神坂さんからも、コメントが寄せられている。

世界にはいくつもの真理があります。私はある日、そのうちの一つにだとり着きました。すなわちーー『原稿書いてない小説書きとか、ただの無職やんけ。』と。はい。そんなよんどころない事情で続くことになったスレイヤーズなわけですけどね。 神坂一さんコメント

再始動のニュースはアガるよね

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