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POPなポイントを3行で

  • 元ぼくりり・たなかがYouTube番組『おやすみ先生』に出演
  • ゲストが枕元で話してくれるASMR番組
  • 「なぜぼくりりを辞めようと思ったのか」などを語った

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たなかさん/『たなか先生のアーティスト活動の授業【おやすみ先生 / ASMR / たなか #01】』より

俳優のたなかさん(元ぼくのりりっくのぼうよみ)がYouTube内のトーク番組『おやすみ先生』に出演した。

4月19日に公開された『俳優たなか先生の「ティンダー」の授業』に加え、「アーティスト活動」「ジョジョの奇妙な冒険第7部」といったテーマでトークを披露。計3回出演している。

「なぜぼくのりりっくのぼうよみをなぜ辞めようと思ったのか」や、最後のライブである「葬式」後の日常生活の変化などを語っている。

ゲストが枕元で話してくれるトーク番組

おやすみ先生』はYouTubeチャンネル「Never Ending TV」内のトーク番組。

「あの人の夢みたいな授業」というコンセプトのもと、様々なゲストが枕元で好きなことや自分自身の話をしてくれる、ASMR効果(※)を兼ねた番組となっている。

※ひとが聴覚や視覚への刺激によって心地よさを覚える反応や感覚

人気YouTuberグループ・東海オンエア虫眼鏡さんが登場した『東海オンエアの虫眼鏡先生が「夢」を語り尽くす』の回は50万再生を突破し、視聴者から「神回」とよばれるほどの評判となった。
東海オンエアの虫眼鏡先生が「夢」を語り尽くす【おやすみ先生 / ASMR / 虫眼鏡 #01】
そのほか、人気女性YouTuber・ゆきりぬさんやアイドルユニット「神宿(かみやど)」の一ノ瀬みかさんなど、様々な職種のゲストが出演。毎週2回21時に更新されている。

元ぼくりりの現在、俳優に転身

映画「誰にも会いたくない」公式サイトより ぼくのりりっくのぼうよみは音楽活動終了後、「たなか」として、映画『誰にも会いたくない』に出演し、俳優への突然の転身が話題となった。

本映画は『第11回沖縄国際映画祭』に出展された作品のひとつ。

監督はかつて、たなかさんが電撃加入・即時脱退し世間を賑わせた、YouTuberグループ・元へきトラハウス相馬永吉(相馬トランジスタ)さんがつとめた。(参照記事

10代から注目を集めたぼくのりりっくのぼうよみ

たなかさんは、早くより「ぼくのりりっくのぼうよみ」「紫外線」の名前でニコニコ動画などの動画サイトに楽曲の投稿を開始。

高校2年生のときに出場した、10代向け日本最大級のオーディション「閃光ライオット」ではファイナリストに選ばれ注目を集めた。 ぼくのりりっくのぼうよみ時代のアーティスト写真 提携番組である「TOKYO FM SCHOOL OF LOCK!」で才能を高く評価されたことで一躍脚光を浴び、まだ高校3年生だった2015年12月、1stアルバム『hollow world』でメジャーデビューを果たした。
ぼくのりりっくのぼうよみ - 「sub/objective」ミュージックビデオ
その後、その文学的なリリックからくる文才で雑誌「文學界」にエッセイを寄稿。

新しい地図」の香取慎吾さんと草なぎ剛さんによる新ユニット「SingTuyo(しんつよ)」に初楽曲「KISS is my life.」を提供するなど、至る所で才能を発揮した。

突然の音楽業界からの引退

昨年2018年秋に放送された日本テレビ系「NEWS ZERO」内で、2019年1月をもって音楽活動を終了すると突如発表。

番組では「(自分に対して)できあがった偶像に自分が支配されることが耐えられない」とコメント。
ぼくのりりっくのぼうよみ ラストライブ “葬式” 2019/1/29
12月に最後のオリジナルアルバム『没落』とベストアルバム『人間』をリリースし、2019年1月に行われたラストライブ『通夜・葬式』をもって、ぼくのりりっくのぼうよみとしての音楽活動を終了した。

今回の『おやすみ先生』はぼくりり終了後とたなか改名後の、貴重な本音を聞ける場となっている。

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