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  • ぼくのりりっくのぼうよみ、音楽活動終了を発表
  • 「自分の欲求に従っていくことが理想の人生」
  • 12月にはベストアルバムとオリジナルアルバムをリリース

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ぼくのりりっくのぼうよみ、音楽活動を終了 12月にラストアルバムをリリース

ぼくのりりっくのぼうよみさん

シンガーソングライター/ラッパーのぼくのりりっくのぼうよみ(ぼくりり)さんが、9月21日に放送された日本テレビ系「NEWS ZERO」内で、2019年1月をもって音楽活動を終了すると明らかにした。

番組でぼくりりさんは、「(自分に対して)できあがった偶像に自分が支配されることが耐えられない」とコメント。

自分の欲求に従っていくことが理想の人生」と続け、活動終了という決断への恐怖心はあると述べながらも、「失敗を楽しめるならやりたいことをやるべき」と締めくくった。

12月にはオリジナルアルバムとベストアルバムをリリースするという。

当日、番組への出演が告知されるとぼくりりさんは自身のTwitterで「結局のところ、他人からどう思われているのかに執着し続けた3年間でした」と意味深なツイート。 その後「NEWS ZERO」の公式Twitterでも「ZEROは今年20歳をむかえた彼に長期取材。しかし、その途中で思いもよらない告白が…その衝撃の決断とは…」と予告され、内容に注目が集まっていた。

10代から注目を集めたぼくのりりっくのぼうよみ

ぼくのりりっくのぼうよみ 現在20歳のぼくりりさんは、早くより「ぼくのりりっくのぼうよみ」「紫外線」の名前でニコニコ動画などの動画サイトに楽曲の投稿を開始。

高校2年生で10代向けでは日本最大級のオーディションである「閃光ライオット」に応募、ファイナリストに選ばれた。

提携番組であるTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」で才能を高く評価されたことで一躍脚光を浴び、まだ高校3年生だった2015年12月、1stアルバム『hollow world』でメジャーデビュー。

「sub/objective」や「Sunrise(re-build)」などのヒットとともに大きな話題を集める。
ぼくのりりっくのぼうよみ - 「sub/objective」ミュージックビデオ
文学的なリリック・洗礼されたメロディ・歌唱力などが多方面から注目されており、雑誌『文學界』にエッセイを寄稿するなど、音楽以外でも才能を発揮した。

活躍の場を広げ続けたぼくりり、元SMAPへの楽曲提供も

2017年に、映画『3月のライオン』前編主題歌、資生堂「アネッサ」CMソング、テレビ東京ドラマ25『SR サイタマノラッパー〜マイクの細道〜』ED主題歌など、立て続けに大型タイアップを担当し、早くも3rd ALBUM『Fruits Decaying』をリリース。

2018年4月には、元SMAPの香取慎吾さんと草なぎ剛さんによる新ユニット「SingTuyo(しんつよ)」に初楽曲「KISS is my life.」を提供。

7月にはテレビ東京ドラマ25『インベスターZ』のEDとして「輪廻転生」を配信限定でリリース。9月19日には「僕はもういない」をゲリラリリースしたばかりだった。

ぼくりりとめぐる北九州の魅力

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