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POPなポイントを3行で

  • Netflixが新たに3社のアニメプロダクションと包括的業務提携
  • サブリメイションはゲーム『ドラゴンズドグマ』のアニメ化
  • デイヴィッドプロダクションは漫画『スプリガン』のアニメ化など

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『スプリガン』や『ドラゴンズドグマ』アニメ化 Netflixが新作発表

『スプリガン』/画像はAmazonより

アメリカの動画ストリーミングサービス・Netflixが新たに3社のアニメプロダクションと包括的業務提携を結んだ。

アニマは近未来SFドラマ『オルタード・カーボン』のアニメ作品『オルタード・カーボン:リスリーブド』、サブリメイションはカプコンが展開するゲーム『ドラゴンズドグマ』のアニメ化、デイヴィッドプロダクションはたかしげ宙さん原作・皆川亮二さん作画の漫画『スプリガン』のアニメ化と、それぞれとタッグを組んだオリジナルアニメシリーズの制作も発表された。 また、2018年からの提携が続いている2社の新たな展開も発表。

Production I.Gはすでに発表されている『攻殻機動隊 SAC_2045』に加えて、グループ会社であるWIT STUDIO制作のオリジナルアニメ『ヴァンパイヤ・イン・ザ・ガーデン』(監督:牧原亮太郎、キャラクターデザイン:西尾鉄也)の制作が決定。

ボンズは、マーク・ミラーさん作、レイニル・ユーさん画のアメコミ『スーパークルックス』のアニメ化が明らかになった。

躍進めざましいNetflixのオリジナルアニメ

Netflixは2018年1月時点で、Production I.Gとボンズの2社と、同様の包括的業務提携を発表。アニメプロダクションとの密な取り組みを軸に、日本のアニメ配信を強化する姿勢を打ち出している。

生産ラインのキャパシティを考え制作費と制作期間を事前に練った上で契約を結べること、制作が終了してから配信日を決定できることなどから、現場に過剰な負担をかけずに済む。

外資による資本援助およびアニメ視聴のグローバル化は、視聴者からも制作者側からも軒並み好意的に迎えられている。

湯浅政明監督の『DEVILMAN crybaby』をはじめ、国内外で評価されるアニメの制作・配信を続けている。

毎期の放送本数が増大し制作が追いつかず総集編放送や放送延期などが目立つようになり、粗製乱造が取り沙汰される昨今のテレビアニメ。配信サービスとのアライアンス強化は、アニメの質やアニメ産業のビジネスモデルをも確実に変化させはじめている。

Netflixがアニメに本気

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