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  • アニメ『ちびまる子ちゃん』の次回放送内容を変更
  • 1990年放送のアニメ第1話のリメイク「まる子、きょうだいげんかをする」
  • さくらももこさん訃報を受けて、関係者からの追悼コメントが相次いでいる

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アニメ『ちびまる子ちゃん』第1話リメイクを再放送 さくらももこさん訃報受け

画像は「ちびまる子ちゃん オフィシャルサイト」より

さくらももこさん逝去を受けて、アニメ『ちびまる子ちゃん』の次回放送内容が変更となる。

9月2日(日)は、2011年放送の「まる子、きょうだいげんかをする」(原作3巻その17)、「まる子、つづらの中身が知りたい」(原作9巻その64)が再放送される。

「まる子、きょうだいげんかをする」は、1990年1月7日に放送されたアニメ第1話を、原作25周年を記念して放送されたリメイク作品。

まる子とお姉ちゃん・さきことの姉妹喧嘩を描いたアニメ放送当時の第1話タイトルは「まるちゃんきょうだいげんかをする」だった。

さくらももこさん逝去 アニメ内容も変更へ

さくらももこさんは、『ちびまる子ちゃん』や『コジコジ』などで知られる漫画家。

昨日8月26日には、「2018年8月15日午後8時29分、乳がんのため永眠した」という訃報が発表された。享年53歳という若さだった。

訃報を受けて、『ちびまる子ちゃん』まる子の声優・TARAKOさんはじめ、多くの関係者やクリエイターから追悼コメントが寄せられている。

さくらももこさん自身をモデルに描いた漫画作品を原作に、1990年から現在まで放送が続く国民的アニメ『ちびまる子ちゃん』も、訃報を受けて放送内容を変更した。 『ちびまる子ちゃん』 当初、9月2日(日)に放送予定だった「まる子、ピラニアがこわい」「まる子、種を食べたい」の2本は、放送日が決定次第番組の公式サイトなどでお知らせされる。

<あらすじ>
「まる子、きょうだいげんかをする」
一冊のノートを巡って姉妹ゲンカ!ジャンケンで負けたまる子は泣く泣くノートをあきらめる。悔しいまる子はお姉ちゃんにちょっかいを出すが、ぶたれてまたしてもケンカに負けてしまう。泣いたまる子は負け惜しみに、お姉ちゃんのノートに落書きをするのだが・・・。

「まる子、つづらの中身が知りたい」
居間の押入れにつづらがあることを知り、舌切りスズメのお話みたいと大騒ぎのまる子。家族にはあしらわれても、翌日クラスでは宝の地図やミイラが入っているかもと盛り上がる。どうしてもつづらの中身を知りたいまる子は、おじいちゃんと一緒に開けてみることに。 ちびまる子ちゃん オフィシャルサイトより

さくらももこさん逝去

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イベント情報

9月2日アニメ『ちびまる子ちゃん』放送

放送日時 9月2日(日)午後18時~18時30分
放送局 FNS系列
キャスト: まる子(声:TARAKO)
お父さん(声:屋良有作)
お母さん(声:一龍斎貞友)
おじいちゃん(声:島田 敏)
おばあちゃん(声:佐々木優子)
お姉ちゃん(声:水谷優子)
番組スタッフ
原作 さくらももこ
脚本・制作協力 多田弘子(さくらプロダクション)
プロデューサー 狩野雄太(フジテレビ)、田中伸明(日本アニメーション)
監督 高木 淳(日本アニメーション)
制作 フジテレビ 日本アニメーション

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