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  • 稲垣吾郎の主演舞台『No.9-不滅の旋律-』特番放送
  • ベートーヴェン役の稲垣がウィーンを探訪
  • 現地を訪れた稲垣が魅せるベートーヴェンに期待

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稲垣吾郎が辿るベートーヴェンの半生 舞台『No.9』特番でウィーンへ

『No.9-不滅の旋律-』で稲垣吾郎さんが演じるベートーヴェン/以下、画像はすべて公式サイトより

稲垣吾郎さんの主演舞台『No.9-不滅の旋律-』の特番「稲垣吾郎“運命”に出会う。~ウィーン ベートーヴェンの旅~」が、7月22日(日)10時からBS-TBSで放送されます。

番組では舞台でベートーヴェンを演じる稲垣さんが、天才の足跡をたどるべく生涯の多くを過ごしたオーストリア・ウィーンを探訪。

1805年に初めてオペラを演奏した劇場や、3年間生活していた保養地・バーデンの家などをめぐり、舞台に向けてベートーヴェンの魅力に迫ります。

初演に続き稲垣吾郎がベートーヴェン役、舞台『No.9』

『No.9-不滅の旋律-』は2015年にSMAP時代の稲垣吾郎さん主演で上演されたベートーヴェンの半生を描いた舞台。
舞台『No.9 -不滅の旋律-』公式
2018年に3年ぶりの再演が決定し、11月から2019年1月にかけて東京、大阪、神奈川、福岡で上演されます。

聴覚障害を抱えながら、作曲家・人間として劇的な半生を送ったベートーヴェン役を、初演に続き稲垣さんが担当。

彼を支える架空の人物マリア役を剛力彩芽さんが演じます。

ウィーンの地を訪れた稲垣が演じる天才とは

特番では稲垣さんによるウィーン探訪に加え、気鋭のピアニスト・清塚信也さんと日本を代表する指揮者・佐渡裕さんによる対談も放送。
稲垣吾郎と清塚信也

左から稲垣吾郎さん、清塚信也さん

天才である一方で、傲慢で偏屈な激情家としても知られたベートーヴェン。

耳が聞こえなくなった彼が、いかにして数々の名曲を誕生させたのか、そして遺書に残された絶望と歓喜など、様々な側面からその魅力に迫るとともに、舞台の魅力も紹介されるようです。

公開されているビジュアルはもちろん、普段の稲垣さんの雰囲気からもベートーヴェン役は適役と感じる人も多いはず。

最近では共演者である片桐仁さんとの交流が微笑ましかったですね。 そんな彼がウィーンの地で何を感じるのか、それらが11月からの舞台にどのように活かされ表現されるのか、注目です。

吾郎さんのかわいらしさ

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