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弁当箱でバトる女 藤田恵名 SXSWも注目の新曲MV映画化で主演

弁当箱でバトる女 藤田恵名 SXSWも注目の新曲MV映画化で主演

藤田恵名さん(新たに公開されたアーティスト写真)

POPなポイントを3行で

  • 藤田恵名「言えない事は歌の中」MVが映画化
  • トロント映画祭やSXSWからも問い合わせ殺到
  • 弁当箱で不良外国人を殺す女性殺し屋を熱演
シンガーソングライターの藤田恵名さんの新曲MV「言えない事は歌の中」が本人主演のもと『WELCOME TO JAPAN』のタイトルで映画化される。

検閲済ver.」とバストからの流血シーンが流れる「未検閲ver.」という2種類のMVは公開から1週間で合計15万回再生を突破。 国内外で話題を呼ぶMVの映画化において、藤田さんは主人公の女性殺し屋役を担当する。

藤田恵名、自身3度目の映画出演は女性殺し屋役

いま一番“脱げる”シンガーソングライターとして、ビキニでのライブ出演、CDジャケットやMVでほぼヌードを披露するなど注目を集める藤田恵名さん。 公式発表によると、6月12日に公開された「言えない事は歌の中」のMVには、トロント映画祭やシッチェス・ファンタスティック映画祭、サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)など、海外の映画祭から問い合わせが寄せられているという。
藤田恵名「言えない事は歌の中」(未検閲 ver.)
その過激さに対する反響も大きいMVを映画化した『WELCOME TO JAPAN』。女性殺し屋と日本の食文化という、異色ともいえる組み合わせを描いた作品となる。

『WELCOME TO JAPAN』のタイトルとは裏腹に、藤田さんは弁当箱で不良外国人を殺害する殺し屋を体当たりで熱演。

映画『WELCOME TO JAPAN』場面カット

これまでにも主演をつとめた『EVIL IDOL SONG』(2016年)のほか、『血を吸う粘土』(2017年)といった映画にも出演してきた藤田さん。今回、MVでも披露している激しいアクションシーンでは、多くのアザをつくったという。

監督はMV同様、『シン・ゴジラ』などにも特殊造型プロデューサーとして参加した西村喜廣さんがつとめた。

2017年のSXSWで日本映画として唯一上映された『蠱毒ミートボールマシン』も、西村さんの監督作品だ。同作は伝説のスプラッター映画『MEATBALL MACHINE ミートボールマシン』をモチーフに制作され、カルト的な映像美を追求した作品として海外でも受け止められたことで話題に。

群れるな、勝ち取れ!」が座右の名だという藤田さん。その言葉通り、従来のアーティストとは一線を画する活動を続ける彼女に注目していきたい。

そんな藤田恵名さんについてもっと知りたいならこちらも。 藤田恵名さんの追加アーティスト写真をもっと見る

藤田恵名という衝撃

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