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小説版ハッカソン「NovelJam」参戦レポ! 新城カズマ、うめ…プロアマ入り乱れる大混戦

小説版ハッカソン「NovelJam」参戦レポ! 新城カズマ、うめ…プロアマ入り乱れる大混戦
小説版ハッカソン「NovelJam」参戦レポ! 新城カズマ、うめ…プロアマ入り乱れる大混戦

日本初の小説創作セッション「NovelJam」参戦レポート/写真は筆者

【2日目 9:30】二稿完成

「ジャムる」とは即興演奏を指すと同時に、拳銃の弾詰まりも意味する。後者の場合、一部の例外を除きそれが発言者の最期の言葉になる。

1日目の講演で藤井太洋氏が「執筆は体力、睡眠は勝利」と語っていたことを寝不足の頭で思い出しつつ、市谷に向かう。初日、自宅で原稿の続きを書いていた筆者は深夜3時前、志半ばで寝落ちした。 到着すると、入り口で呆然と立つマテバ氏の姿が。「昨日帰りに貧血起こしちゃって」と力なく笑う同氏の姿に、彼が昨日会場で出された夕食に手をつけず一心に原稿と向き合っていたのを思い出した。

NovelJam参加者は業種を問わずなんらかのクリエイターがほとんどだ。彼らにとって徹夜の1日や2日は日常的なものだろう。が、1日でプロット・初稿を完成させるという「初めての経験」に要した精神力・体力は、我々の想像を遥かに超えていたのだ。

同じくSAN値が著しく低下していた筆者は当時、「みんなも...

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