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enchantMOONのUEIが青少年プラグラマ向けゲーム開発コンテスト「9leap」を開催!
予約開始から早くも第二次ロットの受付までが終了するほど大きな話題を集めているハイパーテキストタブレット「enchantMOON」。その開発/販売を行う株式会社会社ユビキタスエンターテインメント(UEI)が、モバイル広告やマーケティングを手がける株式会社D2Cと協働して、プログラマを目指す青少年の育成を目的としたスマートフォン向けオリジナルゲーム開発コンテスト「9leap(ナインリープ)」を5月1日より開催し、作品の募集を行うと発表した。

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今回で3回目の開催となるこのコンテスト。先に行われた第1回・第2回では総計1,100以上のゲームが投稿され、世界有数のゲーム開発コンテストとして話題を呼んだ。

今回の「9leap」は2013年5月から12月まで、提示されたテーマに沿ったJavaScriptベースのスマートフォン向けオリジナルゲーム作品を募集するコンテストとして行われる。コンテスト期間を5月1日から8月31日までの前期と、9月1日から12月31日までの後期に分け、それぞれの期間で優秀作品が選定され発表されるようだ。栄えある受賞作品の開発者には、賞品として最新モデルのMacBook ProまたはMacBook Airが進呈されるとのこと!

その上で、前期後期を通じて最も高い評価を得た3作品を「最優秀賞」として選定し、受賞作品開発者3名は、2014年3月にサンフランシスコで開催予定の世界最大のゲーム開発者会議「Game Developers Conference(GDC)」への視察旅行に無料で参加することができる。さらに国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)が主催するイベントへ登壇する権利を得ることもできるとのこと。

また、商品だけではなく審査員も豪華なのがこのコンテストの特徴だ。主催会社の代表取締役である清水亮さん、宝珠山卓志さんはもちろん、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』などを提供するKLab株式会社の代表取締役社長・真田哲弥さん、言わずと知れた『パズル&ドラゴンズ』のガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社CTO・堀誠一さん、オタクカルチャーに造詣が深いニッポン放送アナウンサー・吉田尚記さんなど、そうそうたるメンバーが名を連ねる。

1人あたりの提出作品の限度は定められていないので、様々なアイデアをもとに制作したオリジナルゲームをもれなく応募することが可能。また応募された作品はコンテストの公式サイトから配信され、誰でも自由にプレイすることができる。肝心の応募資格は、「青少年プログラマ向け」ということで、小学生から25歳以下の日本在住の学生と定められている。

メディアスポンサーとして「週刊アスキー」「月刊Best Gear」が後援するようで、優秀作品を紹介していくコーナーなどを誌面に設けることも予定されている。

活躍の機会を狙う若手プログラマはもちろん、新たなゲーム開発者の才能を誰でも体験できる機会なので、ゲームファンも要チェックなコンテストといえるだろう。また以下のリンクから昨年度までの応募作品を見ることができるので、ぜひ試してみてほしい。


■「9leap」(ナインリープ)公式サイト
http://9leap.net

wise9 学生最強のゲームプログラマーは誰だ!? 9leap 2013が今年も開幕!
http://wise9.jp/archives/8248

■「9leap(ナインリープ)」コンテスト概要 ※以下はプレスリリースからの抜粋
<詳細公開>
2013年5月1日

<募集期間>
2013年5月1日~2013年 8月31日(前期)
2013年9月1日~2013年12月31日(後期)

<受賞作品発表>
2013年9月(上旬)(前期:優秀賞)
2014年1月(上旬)(後期:優秀賞)
2014年1月(中旬)(通期:最優勝)

<募集内容>
JavaScriptで書かれたスマートフォンで動作するオリジナルゲーム作品

<応募方法>
「9leap」公式サイトのフォームからZIP形式で応募

<応募資格>
小学生以上25歳以下の学生

<審査方法>
公開審査と審査員による審査

<審査員>
・清水 亮(株式会社ユビキタスエンターテインメント代表取締役社長 兼 CEO / ゲームデザイナー)
・宝珠山 卓志(株式会社D2C 代表取締役社長)
・真田 哲弥(KLab株式会社 代表取締役社長 CEO)
・堀 誠一(ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 CTO)
・吉田 尚記(ニッポン放送アナウンサー / 株式会社トーンコネクト 代表取締役CMO)
・遠藤 雅伸(日本デジタルゲーム学会理事 研究委員長)
・伊藤 有(週刊アスキー 副編集長)

<賞品>
・MacBook Pro15インチまたはMacBook Air 13インチ(優秀作品複数対象)
・GDC2014視察旅行参加およびIGDA日本主催イベント登壇権(最優秀3作品対象)

<主催>
・株式会社ユビキタスエンターテインメント
・株式会社D2C

<協力>
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)
http://www.igda.jp/modules/bulletin/

<メディア・スポンサー>
・週刊アスキー
・月刊Best Gear

※賞品は最新のモデルを選定させていただく為、変更する可能性があります。
※公開審査の詳細に関しましては、公式サイトにて掲出いたします。


■「9leap(ナインリープ)」のネーミングについて
 単独の数として最大であり、究極を現す「9」は、あと1つ足せば桁が上がるという寸前の状態です。これをまだ世に出ていないが優れた能力を眠らせている若者にたとえ、青少年がその才能をのびのびと発揮し、互いに切磋琢磨しながら磨き上げることへの期待を表現しています。leapは、Leaders Education Achievement Programの略であるとともに、「飛躍」「跳躍」を意味する英単語でもあります。


■株式会社ユビキタスエンターテインメントについて
 株式会社ユビキタスエンターテインメントは、常に新時代のライフスタイルを提案することをモットーに、iPhone、iPadなどのスマート端末はもちろん、モバイル、PC全般の技術をベースとした“暮らし提案型企業”です。経済産業省が管轄するIPA(独立行政法人情報処理推進機構)の未踏ソフトウェア創造事業で採択された高度な技術を基盤として、それらを幅広く応用したライフスタイルサービスを常に提案しています。iモード黎明期の「iアバター」からスマートフォン対応のソーシャルゲーム「決戦!戦国VS三国志」「マジック&ドラゴンズ」まで、常に最先端のモバイルサイトやモバイル用ゲームの開発・運用に実績があります。また、みずほ銀行のスマートフォン向けARアプリケーション「ATM・店舗検索」の開発、二つ折りアンドロイド端末用の世界初の文房具アプリ「Zeptopad FOLIO」、HTML5環境向けゲーム開発エンジン「enchant.js」、「enchant.js」をベースとした独自開発のハードウェア「enchantMOON」など、独自の視点でユニークな製品開発を続けています。


■株式会社D2Cについて
 2000年6月1日に、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立された、世界初のモバイル広告/マーケティング会社です。D2Cでは、ワイヤレス領域を軸に、「No Wireless, No Marketing」をスローガンに掲げ、ドコモメディアや各種一般メディアにおける広告の取り扱いや、統合デジタルマーケティングの提案・実施までをワンストップで提供する「広告・マーケティング事業」、コンシューマ向けアプリやコンテンツの開発・提供を行う「コンシューマ事業」、アジアを中心とした国々での広告・マーケティング事業を行う「海外事業」の3つの事業を展開しています。


【一般からのお問い合わせ先】
「9leap」運営事務局
URL  : http://www.9leap.net
E-mail: inbound@9leap.net

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