何も見ないで描いた自転車のイラストをもとに3Dモデルを設計するプロジェクト「Velocipedia」が、海外メディアを中心に話題を集めている。
これは、イタリア・ボローニャを拠点に活動するデザイナー・Gianluca Giminiさんによるプロジェクト。
クリエイター向けSNS・Behance(ビハンス)では、このプロジェクトに賛同する数多くのユニークなイラストとともに自転車の3Dモデルが公開されている。
実際に3Dモデルに起こしてみると、「これ乗れるの? 走れるの?」といったデザインばかりだが、どれもワクワクするような自転車であふれている。
以来、6年間にわたって数百人の人々に自転車のイラストを描いてもらい...
これは、イタリア・ボローニャを拠点に活動するデザイナー・Gianluca Giminiさんによるプロジェクト。
クリエイター向けSNS・Behance(ビハンス)では、このプロジェクトに賛同する数多くのユニークなイラストとともに自転車の3Dモデルが公開されている。
実際に3Dモデルに起こしてみると、「これ乗れるの? 走れるの?」といったデザインばかりだが、どれもワクワクするような自転車であふれている。
十人十色の斬新な自転車イラストを3Dモデルで再現
ある日、友人たちに紙とペンを渡して何も見ずに自転車を描いてもらったところ、ほとんどの人は正確に自転車を描けないことに気づいたGianluca Giminiさん。しかも、そのデザインは十人十色。以来、6年間にわたって数百人の人々に自転車のイラストを描いてもらい...
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