本作は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で職を失った映像作家・青柳拓さんが監督・主人公をつとめるドキュメンタリー作品。
出稼ぎのため上京し、デリバリーサービス「Uber Eats」の配達員として生計を立てる日々を、全編スマートフォンとGoProで撮影。
コロナ禍で見たこともない風景が広がった東京を舞台に、一躍需要が増えた自転車配達員の視点から現代を捉えた作品となる。
コロナ禍による生活苦から誕生した『東京自転車節』
...『井戸を掘る(仮)』
— ポレポレ東中野 (@Pole2_theater) January 4, 2020
青柳拓|20分
「拓、ウチに井戸を掘ってくりょう。」と叔父に頼まれた青柳は井戸を作るために穴を掘る。いつもウチに遊びにくる友人、斎藤との非日常のような日常。穴を掘り続けた先に二人が見たものとは。 pic.twitter.com/xUZTTFOVIa
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