VTuberグループ・にじさんじに所属する樋口楓さんの2ndミニアルバム『PLATFORM』のジャケットビジュアルが公開された。
ビジュアルは書籍の装画や広告などを手がけるイラストレーター・慧子さんが担当。「ロック」をテーマにオリジナル衣装をデザインし、レトロかつスタイリッシュな樋口楓さんを表現したという。
『PLATFORM』通常盤ジャケット
あわせて、アルバム収録曲から3曲の詳細が解禁。それそれの曲を手がけたクリエイターからのコメントが到着した。
アルバム『PLATFORM』は3月25日(水)にリリースされる。
樋口楓、アニメやドラマの主題歌を担当してきた6年間
“でろーん”の愛称で親しまれている樋口楓さんは、2018年2月にデビューしたVTuber。チャンネル登録者数は98.8万人を有しており、にじさんじを代表する人気ライバーの一人となっている。
アーティストとしては2020年3月25日、1stシングル『MARBLE』をリリース。バンダイナムコミュージックライブの音楽レーベル・Lantisからメジャーデビューした。
樋口楓さん
以降、アニメ/ゲーム/ドラマなど幅広いジャンルの作品のタイアップ楽曲を担当してきた中で、デビューから丸6年の当日に発売されるのが、今回のアルバム『PLATFORM』だ。
ロックを軸に、FLOWやトリプルファイヤーなどが楽曲を提供するほか、インディーズ時代の楽曲「響鳴」や「MARBLE」を手がけた作家/ミュージシャンが書き下ろした新曲も収録される。
楽曲制作陣、樋口楓の音楽との向き合い方に成長を実感
『PLATFORM』のジャケットビジュアル解禁にあわせて、楽曲クリエイターのコメントも到着。
音楽プロデューサーとしてデビューシングルの表題曲も手がけた光増ハジメさんは、「樋口楓さんの音楽との向き合い方に、これまで以上の深まりを感じました」と今回のアルバム制作を振り返る。
そして、「その仕上がりはどの楽曲も期待を大きく上回り非常に完成度の高いEPとなりました」と、アルバムのクオリティに太鼓判を押した。
また、自身が制作した新曲「くじらの歌」については、「デビュー曲からのつながりを強く意識し、これまでの歩みとこれからの未来を結ぶ、節目にふさわしい楽曲となっています」とコメントした。
なお、「くじらの歌」は、1月18日(日)20時30分から放送される樋口楓さんのラジオ「樋口楓のこんな良い時間に何してんねん!」(文化放送)で初オンエアされることも明らかになった。
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