バーチャルライバーグループ・にじさんじの大型配信企画「にじさんじ甲子園 2026」が、8月8日(土)、9日(日)、11日(火・祝)の3日間かけて行われます。
それに先立って、7月4日(土)にはチームを決定するドラフト会議が開催。
監督をつとめる宇佐美リトさん、狂蘭メロコさん、小柳ロウさん、榊ネスさん、七瀬すず菜さん、フレン・E・ルスタリオさん、不破湊さん、星川サラさん、本間ひまわりさん、ローレン・イロアスさんの10名が出演しました。
【画像】「にじさんじ甲子園2026」全チームの所属選手と監督にじさんじの夏の風物詩「にじさんじ甲子園」
「にじさんじ甲子園」は、ゲーム「パワフルプロ野球」シリーズを使用したにじさんじのゲーム企画。
高校野球部の監督になって甲子園を目指すゲームモード「栄冠ナイン」を使って、監督役となったライバーたちがチームを育成。育てた選手・チームを率いて戦うイベントです。
実際にゲームをプレイするのは監督のみですが、他のライバーたちも名前を貸す形で参加。「栄冠ナイン」では選手の見た目や名前を変更できるため、監督たちはドラフトで獲得したライバーをゲーム内で再現し、育てていきます。
ゲーム内の育成や選手の獲得にはランダムな要素が多いほか、本戦では直接の操作は行わずに自動プレイモードを用いて対戦を行います。そのため、思わぬ偶然が生むドラマなどが例年大きな盛り上がりを産んでいます。
2020年から毎年開催されており、現在は本戦配信の同時接続が数十万人に上るほどの人気企画へと成長。スポーツ雑誌『Sports Graphic Number』で特集されるなど、VTuberシーンの外からも注目を集めています。
「にじさんじ甲子園」ドラフトの見どころ
今回の「にじさんじ甲子園」では、10人の監督のうちフレン・E・ルスタリオさん、不破湊さんを除く8人が監督初挑戦。公式でも「新世代監督たちの一夏の戦いに刮目せよ!」と打ち出されています。
そんな監督たちのチャレンジを応援したいという人に向け、見どころをいくつか紹介します。
「にじさんじ甲子園」のドラフトで注目したいのは、ライバーたちの関係性。
ドラフトは監督が指名を行う前半と、ルーレットで所属チームが決まるに別れています。そのため、これまでの活動で培ってきた関係性から指名が行われる場合もあれば、このドラフトを期に縁が生まれ、新たな関係性が築かれていくこともあります。
各監督の指名内容にも方針や関係性が現れる/画像はにじさんじ公式Xから
「にじさんじ甲子園」育成の見どころ
ドラフトを経てチームが結成されてからは、各監督によるゲーム内時間で3年間の育成期間へ。
「栄冠ナイン」でプレイヤーの学校に入学してくる選手にはランダムでステータスが割り振られているほか、時には実在のプロ選手が「転生選手」として入学してくることも。
開始時には3回までリセットが認められているほか、各年度に新入生が入ってくるため、各監督の引きには注目が集まります。
各監督が個人のYouTubeチャンネルで配信を行いますが、全てを追い切るのは大変です。
そういう人に向けては、共同主催をつとめる個人勢VTuber・天開司さんとにじさんじ・舞元啓介さんが毎週、各監督の育成の見どこを集めた振り返り配信を行ってくれています。
育成が終わった後には、選手たちから監督へ寄せ書きや歌ってみた動画などでエールが送られることも。
新世代の監督たちが挑む今回の「にじさんじ甲子園」では、どのようなドラマが生まれるのでしょうか。





17 images

この記事どう思う?
関連リンク


0件のコメント