にじさんじ樋口楓、新アルバム『PLATFORM』ジャケット解禁 レトロでスタイリッシュなでろーんに注目

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KAI-YOU編集部_音楽・映像部門

<楽曲クリエイターコメント>

音楽プロデューサー:光増ハジメ
今回の EP 制作を通して、樋口楓さんの音楽との向き合い方に、これまで以上の深まりを感じました。
歌唱力や表現力は着実に磨かれ、細部にまで目を配りながら試行錯誤を重ねていく姿勢からは、作品づくりへの真摯な向き合い方が伝わってきます。

アーティスト活動 6 年目を迎える今、その歩みの中で培われてきた経験や感覚が自然な形で音楽に表れていると感じています。
今の彼女だからこそ表現できる楽曲を発注しましたが、その仕上がりはどの楽曲も期待を大きく上回り非常に完成度の高い EP となりました。

これまでの歩みを静かに映し出しながら次の表現へとつながっていく作品に仕上がっていますので、ぜひご堪能ください。

◆「烈歌」
作曲・編曲:みゅー https://twitter.com/myu1103

「烈歌」の作編曲を担当した みゅー です!
「響鳴」の作編曲や、1st ワンマン「KANA-DERO」でギターを担当してます。
「烈歌」は KANA-DERO のメンバーと共に生み出した曲です。
燃える想いが皆さんに届きますように!

作詞:Yisoch https://twitter.com/yisoch

こんにちは、Yisoch です。
久しぶりにご一緒させていただきましたが、樋口楓の背中はとても頼もしく大きなものになっていました。
これまでの物語とか、それを見守るみんなの想いとか、そういったっものを全部ひっくるめた、でろーんちゃんの生命力のようなものをビシビシ感じてくれればうれしいです。いっぱいきいてね!

◆「くじらの歌」
作曲・編曲:光増ハジメ(FirstCall) https://twitter.com/hjmm89

2020年3月25日に「MARBLE」でデビューした樋口楓が、過去から現在へ向けて歌い、そしてその想いを掘り起こした“今の自分”が、未来へ向けて重ねて歌う──そんな発想から本楽曲の制作は始まりました。
デビュー曲からのつながりを強く意識し、これまでの歩みとこれからの未来を結ぶ、節目にふさわしい楽曲となっています。

制作を進める中で当時を思い出すような懐かしい気持ちになると同時に、変わらず高いクオリティで向き合ってくださる「MARBLE」制作陣と、再び楽曲を形にできたことを心から光栄に感じています。

◆ 「やっちまった」
作詞・作曲:森田和樹(FirstCall) https://twitter.com/MoritaYutori

誰もが一度は「やっちまった」と思うような経験がありますよね。あとから思い出しては落ち込んでしまうようなミスも、いつかきっと笑い飛ばせる日が来る。大丈夫、笑い飛ばせるようにしよう――そんな気持ちを込めて作りました。
“トンチキソング”というオーダーから始まった曲ですが、裏テーマとしては、樋口楓の“元気ソング”になればいいなと思っています。恐れることはありません。やっちまいましょう!

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