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「ミッション:インポッシブル」全シリーズ作品とともにその魅力に迫る

「ミッション:インポッシブル」全シリーズ作品とともにその魅力に迫る

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』/公式Webサイトより

ハリウッド映画「ミッション:インポッシブル」シリーズ5作目となる『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』が、8月7日より国内でも公開されている。

本国のアメリカのみならず世界33カ国で初登場No.1を獲得し、アメリカの評論家サイト・Rotten Tomatoesでは、トップの93%という高得点の評価を得るほどの好評を得ている本作。

今回は、世界中のファンを魅了してきた本シリーズのこれまでのあらすじとともに、その魅力を紹介していく。

以前のシリーズから繋がる物語性!

1996年に公開された『ミッション:インポッシブル』をはじめ、『ミッション:インポシッブルⅡ』(2000)、『ミッション:インポッシブルⅢ』(2006)、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)と、これまでに4作品が公開されてきた「ミッション:インポッシブル」シリーズ。

1996年作『ミッション:インポッシブル』

1作目『ミッション:インポッシブル』では、主演のトム・クルーズさん演じる主人公のイーサン・ハントが所属する、アンチテロリストのスパイ団体・IMFの従業員を殺害した容疑者として罠をかけられ、その計画を実行したダブルエージェントの正体を解き明かそうとする。

2000年作『ミッション:インポッシブルⅡ』

2作目『ミッション:インポシッブルⅡ』は、IMFの旧エージェントが企む致命的な力を持つウィルスを、最も高い賭け額で購入するものに届けるというミッションを止めようとする。

2006年作『ミッション:インポッシブルⅢ』

3作目『ミッション:インポッシブルⅢ』では、初めて主人公がIMFを卒業し、婚約も果たすが、銃器のブローカーが「ウサギの足」と呼ばれる謎の物体を売却しようとする計画を止めようと、チームを結成する。

2011年作『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』

4作目『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』では、IMFが再び登場する。主人公とIMFが、ロシアのモスクワにある巨大宮殿「クレムリン」の爆発の容疑をかけられ、その黒幕である団体が試みる世界的核戦争との直接対決が描かれる。

2015年作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

そして最新作『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』では、引き続き主人公がシンジケートと呼ばれる正体不明の多国籍スパイ組織を追跡する途中で、催涙ガスにより拘束されてしまう。

その後、謎の女により救い出されるものの国際手配の身となり、さらに前作の「クレムリン」の爆発容疑を受けたことから、IMFがアメリカの情報機関・CIAに飲み込まれるという予期せぬ事態の中、シンジケートとのバトルに挑む。

さらに、4作目で死亡したはずのエージェントのソロモン・レーンがシンジケートのリーダーとして登場し、前シリーズでの中枢であったIMFも解体するなど、今までのシリーズとリンクしている部分も見逃せない。

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